絶景に出会う、冬の知床 流氷ウォークとスノーシューウォーク(知床/北海道)

2026.2.15.(Sun)

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流氷ウォーク

9:15ごろホテルでピックアップしてもらいお店へ。

もともとは午前中にスノーシューウォークの予定でしたが、天候と流氷の状態から午前に流氷ウォーク、午後にスノーシューウォークの流れになりました。

ドライスーツに着替えて海岸へ移動。始めてドライスーツ着ました!

流氷上での注意事項の説明をきいていざ流氷へ。

そして流氷から流氷へ。

ちなみに落ちて流氷に挟まれると最悪骨折するらしいので気をつけて移動。

みんなお揃いの帽子でかわいかった♡

歩いてるとだんだん慣れてきます、たのしい。でっかい安定してる流氷の安心感ハンパないです。

流氷の隙間に浮かぶ体験もしました!ドライスーツだから体は濡れないし全然寒くない!たのしいッ!

私たちの参加したツアーは他のツアーの人数よりも少人数で安全に楽しめて良かったです◎

ランチ

流氷ウォークを終え、一旦お店に戻ってドライスーツを脱いでスノーシューウォークの服に着替えて道の駅シリエトクウトロへ。

1時間ほどランチ休憩です。時間内であればどこで食べてもOKみたい、歩き回るのも大変なので道の駅内にあるレストランで済ませました。

ほっけの煮魚定食

前に夏の知床に来た時にもここで食事したので懐かしかったです。

スノーシューウォーク

知床自然センター

道の駅から知床自然センターまで移動してスノーシューウォークスタート!

スノーシュー履いたことなくてもガイドさんが丁寧に説明してくれるので安心。

エゾモモンガ

エゾモモンガは競争率が高いドングリは食べず、木の上で食べられるカラマツやトドマツの葉っぱ、芽、種子を食べるそう。

写真のように食べ終わった枝を落とした跡の近くの木にエゾモモンガがいることが多いそう。

エゾモモンガ会いたかったなぁ

綺麗に食べてますね。食べ方で性格がわかるらしい。

エゾモモンガのうんち

開けた場所にでました。この日は気温が高め(といっても5℃前後)だったので歩いてると暑くてニット帽もスノーグローブも外して歩いてました。

キタキツネの足跡

これはエゾシカの足跡

クマゲラ

クマゲラという頭が赤いキツツキが木に穴を開けた跡。すご!

かなり深くまで掘ってますね。木の中で冬眠しているムネアカオオアリを食べるためにこんな穴を開けるらしい。ちなみにこのように縦に穴をあけるのはクマゲラの特徴だそう。

エゾシカ

エゾシカ(メス)に出会えました!かわいいね。

ネイチャーセンターからかなり歩いてきました。

象の鼻展望

ここがものすごい絶景でした。写真だと雄大さが伝わらないのが悔しい…

遠くの方まで流氷が見えます、すごいなぁこんな世界があったなんて知らなかった

この先には知床岬

湯の華の滝(男の涙)

象の鼻展望から少し歩いた先にあった滝

左下の淡い水色に見える部分が凍っている滝

滝の手前にある崖にはエゾジカたちがいました。こんな厳しい自然の中で生きていく動物たち、たくましいなぁ

ヒグマの爪痕

縦に入ってる線はヒグマの爪痕。

最後に

スノーシューウォークは3時間ほど歩くのである程度が体力なツアーですが参加して本当に良かったです。

ガイドさんの解説がどれも興味深くて知床の自然をより深く知ることができました。大満足。

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