Day79 2026.5.29. ガイアナ→スリナム 100ガイアナドル≒77円 100スリナムドル≒431円
ガイアナ→スリナム国境越え概要と事前準備

・参考になったサイト①https://thetravelersbuddy.com/overland-guyana-suriname/
・参考になったサイト②Twenty4 Hostel(パラマリボの宿)
🚌ガイアナの首都ジョージタウン⇔スリナムの首都パラマリボまでは乗り合いタクシーでダイレクトで行ける(45~50USドル)

参考になったサイト
・私たちが利用したのは唯一返信が来たRudolph社50ドルでした。JohnnyBusは45ドルで行けるらしい。
🚢国境の川を渡るフェリーは1人20USドル、ガイアナ側10時30発(所要時間1時間)
⚠️出発前に必ず①ガイアナ出国オンライン申請②スリナム入国税(50USドルor50ユーロ支払い+手数料8ドル)③入国オンライン申請を完了させる(いずれも必ずスクショ保存!!)あとイエローカード必要です。
ガイアナの出入国サイトは何も問題なくスムーズに申請できましたが問題はスリナム!!まぁ~~~~ポンコツなサイトで全然進まない。夫も私も2人ともうまくいかなくて何時間も格闘…結局わたしのスマホでは一生進まなくて夫のスマホでなんとか支払いと申請完了…これ1人旅だったら詰んでたよぉ…

スリナム入国フォーム画面
入国フォームの申請には入国税支払い時のナンバーが必要なのでまずは入国税の支払いを完了させましょう。

入国フォーム画面

この同意のチェックボタンが一生!!押せないんですよ!!!!!!なんでや!!!!!押させろぉぉぉ
ツイッターで調べたら私と同じような現象で詰んでる人が複数見受けられたので本当にこのサイトの設計が終わってる模様。たぶん被害者の会結成できるレベル。

あまりのサイトのポンコツぶりにブチ切れてAIチャットボットにクソサイトと悪口投下するくらいには本当に激ヤバ低能サイトだった😂ほんでこのチャットボットのマークも操作するとき普通に邪魔やった。「お前を消す方法」って打つとこやった。
なんとかしてくれスリナム政府…身の丈にあってないオンライン申請なんかやめて普通に現地で紙に記入でええやろが…なんで廃止しちゃたんだ。あと入国税?ちょっと高すぎるわ。夢の国か?ミッキーおるんか?
というわけでこれからスリナムに行く人、頑張ってください。コツとかないです。パソコンとスマホ両方ある人はどちらも試してみる、WIFIを切ってSIMのデータで接続してみる…など試してみてください。
ガイアナ・ジョージタウン→ガイアナ側国境モールソンクリーク
なんと2時半起きです。乗り合いタクシーが宿の前まで迎えに来てくれるのですがピックアップの時間が3時!!丑三つ時!!眠い!!1日1便(?)しかないフェリーに間に合わせるためにこの出発時間らしい。

2時55分には来てくれました。車はエアコン効いてて快適!すでに女性2人が乗ってました。ドライバーさんはインド系のおじさんで車内のBGMがインド音楽だった。ほぼ寝てました。
ドライバーさんからガイアナドルはガイアナにいるうちに使い切るか両替しておけとのこと。スリナムドルは国境で両替するとレートが悪すぎるからパラマリボに着いてから両替した方がいいなど、いろいろアドバイスくれました。いい人だった。

休憩したお店
5:30 Roignolの手前の街でトイレ休憩。トイレの水流れなかった…😢

軽食も買えるようだった。

乗り合いタクシー
乗ったときはわからなかったけどこんな車に乗ってたんだね。もっとバンっぽいのを想像してたけど普通の車だった。

めちゃくちゃ日本車だった。

外が明るくなって景色が見えるようになったのでうとうとしつつも車窓からの景色を楽しむ。

6:55 同乗者の買い物待ち。スリナムで買えないものをガイアナで買っておきたいらしい。

屋台

首都のジョージタウンを離れてもこんな立派なホテルがあるんだなぁ。

7:30 国境の街モールソンクリークに到着。ここでドライバーさんに50ドル×2人分お支払い(現金支払い)

イミグレがピクミンブルームのきのこになってました笑
スリナム側のドライバーさんに私たちを見つけてもらうために写真撮って送ってました。なんかアナログでわろた。スリナム側でドライバーさんが待ってくれてるから他に声かけられても付いていかないようにね、国境に着いて何か問題があったら連絡してねと終始誠実で良いドライバーさんだった。
フェリーで国境越え(ガイアナ側Moleson Creek→スリナム側South Drain)
イミグレ兼フェリー乗り場の入り口でパスポートとイエローカードの確認。スタッフのお兄さんが日本語で「こんにちは~」って言ってくれてほっこり。アニメ好きで覚えたらしい。ずっとニーハオチンチョンチャン言われまくってたからうれしかった。

フェリーチケット イエローカードで隠してる部分は名前書かれてます
フェリーのチケット購入に並ぶ、窓口は2つあるけどなかなか進まない。8時ごろ購入、20~30分並んだ。1人20USドル(現金支払い、ガイアナドルでも可)
左奥の待合スペースで待つ。
さらに左奥のイミグレに行く。入口(仕切りドア?)でガイアナ出国オンライン申請済か確認されるのでスクショを見せる。

8:20 イミグレ窓口でパスポートを渡してスタンプゲット!

待合スペースには売店があってみんな軽食や飲み物を買ってました。

トイレもあって安心⭐

アイス売ってた

UMAMIって言葉、結構海外で広まってるんだなぁ。それにしてもここで調味料買っていく人いるの?

中の待合スペースは席が埋まってたので手前のベンチで待機。暑い。

暇なので編み物。暑い…フェリーの出発時間まで2時間近く待つことに、あんな早朝(というか真夜中)に出発しなくても間に合うのでは…と思わなくもない。

10:30 ようやく乗船開始。すでに出発時間だが?笑

船っぽくない船だった
チケットは待合スペースの出口で渡しました。

Welcome to Guyana看板
さようならガイアナ~!もう来ないからねー

10:40(ガイアナ時間) 出港!これは本当にイスなのか?みたいなスペースに座ります。まぁ1時間くらいだし楽勝。

ジョージタウンの街中で見かけた63番ミニバスをイミグレでもフェリーでも見かけたからもしかしてこのミニバスで国境超えできるの?できるとしたら安そうだなぁ。気になる。

陸路(海路?川路?)国境越え嬉しくてグーグルマップのスクショ撮りがち。これ見ていつもニヤニヤしてる。
🕰️ガイアナとスリナムは時差があるので出発してから途中で1時間進みました🕰️

12:30(スリナム時間) 対岸が見えてもうすぐ着きそう
12:37 着岸

まずは車から先に下船するらしい。

下船中
船を降りてみんなに着いていきます。

カリブと南米、ヘアキャップ被ってる人多い、なんでぇ?
Arrival Hall(イミグレ)の建物に向かって列に並びました。
ここのイミグレはICF Free Wifiがあるけど弱くて使い物にならなかった、おそらくICFサイト(スリナム入国管理)のみに使えるWIFIなのかも。
それにしてもあのポンコツサイトで申請するの本当に手間取ったし大変だったけど周りの人たちみんなちゃんと申請完了してるようで窓口でトラブってる人全然見かけなかった。
イミグレに並んでる間にスリナム側のドライバーさんが私たちを見つけてくれて声かけてくれました。ホッと一安心。

入国スタンプゲット~🌟入国申請のスクショよりも入国税の支払い完了のスクショのほうが重要なようで完了画面に記載されてるナンバーをメモしてました。イエローカードは確認されなかった
スリナム国境South Drain→首都パラマリボ

13:30 出発。スリナム側の乗り合いタクシーはワゴンタイプでした。こちらもエアコン付きで快適。

窓が汚すぎてなんも見えん。

途中トイレ行きたい人がいたのかここで止まってたけど、ほぼノンストップ。1回だけパスポートチェックがありました。

国境越えの日は基本的にまともな食事は諦めてました。前日に買っておいたクッキーでしのぐ。ひもじいねぇ。
車内では寝たり起きたり、Kindleで低橋さんの本を読んでアジアが恋しくなった。

パラマリボで泊った宿
宿に到着したのは18時30分!国境から5時間かかりました。長かった。真っ暗になる前について良かった。

宿にチェックイン、可愛いにゃんちゃんいて幸。私はお猫様の中で白黒ハチワレが一番大好きなのだ💖まじ最高かわいい最高一緒に日本に帰ろか?(落ち着け)
夜ごはん Souposo
丑三つ時からの1日がかりでの移動でへとへとだったので宿の近くにあったレストランで夜ごはん。このお店はどうやら泊まってる宿と同じ経営元らしい。

メニュー①
Oso nyanはスリナムの言葉(スラナン語)で家庭料理という意味らしい。食べなきゃ!家庭料理!

ドリンクメニュー

スリナムの水

Saoto Soup 220スリナムドル
出汁のきいた優しい味のスープにもやしやフライドポテトが入っていてめちゃくちゃ美味しい…!
お腹ぺこぺこだったからチキンとか足せばよかったな…
スリナムは多民族国家でジャワ系(インドネシア)の移民も多いらしく、スリナムではインドネシア由来の食文化が根付いてるらしい。アジアの味付け、そりゃ口に合うはずだ。

Moksi Alesi 300スリナムドル
これもお米もチキンも美味しかった。
写真真ん中奥に写ってる調味料が甘めの肉みそっぽいかんじでとっても口にあう!!スリナムのごはん美味しい!!うれしい~
ではまた!

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