【中国】バスで山東省泰山→河南省安陽へ

Day9 1026.9.10. 中国 山東省泰山→河南省安陽 1元≒23円

朝ごはん

おは泰山。大好物のトマトと卵炒めがありました!うれしい♡

Trip.comで泰山の入場券予約試みたけど購入後にまた予約失敗…なぜ…。もう泰山は諦めることに。登りたかったなぁ…当日窓口行けばその場でチケット買えたのかな?晴れてるからなおさら悔しい…

バスで泰山→安陽へ

毎朝9時発、1人90元、所要時間6~7時間

泰安汽车总站

次の目的地である河南省安陽までは鉄道で行くと乗り換えが必要かつ高いのでバスで向かいます。

泰山のバスターミナルは泰山駅の南側、宿から近くて助かった。

携程旅行やAlipayのアプリから事前に買おうとしたんですがどうやら中国の電話番号がないと買えないらしい。当日の朝窓口で直接購入しました。まだ紙のチケットあるのなんだか嬉しい。

パスポート持ってるかさらっと確認されただけで名前の確認や入力はなかった、鉄道よりもかなり緩いかんじ

待合室暗すぎる笑

鉄道同様に手荷物検査を通って待合室に入る。中には売店があった。トイレは汚いし鍵も閉まらなくて困った笑

1番最初に開けたトイレの便器にそれはそれは立派な1本糞が鎮座していて思わず「ヒィィィエッ!!」って声出た笑

8時30分すぎには「安阳安阳〜!!」と呼ばれたのでゲートに向かった、ゲートでチケットをもぎられて安陽行きは奥の方にバスが停まっていたので「あっちよ」とスタッフさんが教えてくれた。

乗る人が少ないからかバックパックは車内にそのまま持ち込んで隣に置いていいらしい。

定刻通りに出発して途中人を拾いながら進んでたけど、ドライバーが10分に1回くらい「カァァァァァ!!!!ペェッ」って痰吐きしてて笑った。絶対病院行った方がいいだろ

あと中国の道路歩いてて分かっちゃいたが運転がとにかく荒い。急ブレーキに特大クラクション連打のコンボで絶対5回くらい人轢いたやろと思うくらい非常にスリリングなドライブだった。

12:30 东方美食城(341国道店)という場所でお昼とトイレ休憩。

ここのトイレ、なんとニーハオトイレだった。やはり田舎の方はまだニーハオトイレ残ってるんだなぁと11年ぶりのニーハオトイレとの再会に変な感動を覚えつつ、背に腹はかえられぬので赤の他人の排泄シーンを横目に私もニーハオの仲間入りを果たした。11年前はチベットの山奥で1元支払ってニーハオトイレだったのでここはまだ無料なだけありがたいなと思った。

食事を摂る人と食べずに休憩してる人半々くらいなかんじだった

ここでもおじさんが「カァァァァァペェッ!!」と華麗な痰吐きを披露していた。みんな気にならないのか…なぜ…

夫に「ここニーハオトイレやったわ!!」と興奮気味に報告しつつ、事前に買っておいたおやつを食べる。春限定のオレオらしいので完全に売れ残り商品だけど中国っぽさ満点だったので在庫処理に貢献した。和菓子の味がして美味しかった

出発から3時間半の時点で泰山~安陽のちょうど中間地点くらいだった、まだまだかかりそう

たまに突然の急ブレーキクラクションに叩き起されつつもほとんど寝てた。ブログ書くつもりだったのに…

16時にようやく安陽のバスターミナルに到着。座ってるだけなんだけど疲れたなぁ

安陽のバスターミナルは安陽駅(安阳站)のすぐ近く。宿もバスターミナルと駅のすぐ近くにとったので徒歩で宿へ。

夜ご飯 同来順

夜ご飯は宿の近くにあったレストランへ。真清料理(イスラム教徒向けの料理)のレストランでした

安陽のある河南省の名物烩面。羊肉が入ってた。なぜかピリピリしびれるのは山椒が入ってる??

付け合せのニンニクの酢漬けがクセになる美味しさだった…!

こちらは炒烩面、トマトベースの味付けでめちゃくちゃ美味しかった!汤烩面よりこっちのほうが好みだった、また食べたい!

蜜雪冰城

一日の最後にコーヒーやミルクティー飲んで癒されるのがルーティンになりつつある。安くて美味しくてどの街にもある蜜雪、ありがたい存在。2つで11.2元だった、安ぅ

ポケットティッシュが可愛くて思わず4つ購入。中国のトイレはトイレットペーパー基本ついてないのでこの小さいポケットティッシュが大活躍なのです。でも使うのもったいないくらいかわいいなぁ

横断歩道をeバイクや三輪車が普通に渡ってるのでいつも命懸けで渡ってるの図。ちなみにこの日は車も横断歩道を通ってた、意味がわからない。

ではまた!

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