【カザフスタン】アルマトイ→首都アスタナへ快適寝台列車で移動

Day36-37 2026.10.7.-10.8. カザフスタン アルマトイ→アスタナ 1テンゲ≒353円

チケット

チケットは3週間前くらいにオンラインサイトticket.kzで購入

アルマトイ2駅 16:57発→アスタナNURLY-ZHOL駅 翌9:36着

所要時間は約16時間40分

座席は2人コンパートメントで1人29212テンゲ(約10110円)値段差がそこまでなかったので1番良い座席にしました♪

Almaty – 2 Railway station

アルマトイ2駅から出発。

荷物検査を通って構内に入る。思ってたよりかなり小さい駅だなぁ、あとやたら暗い。

私たちが乗るのは16:57発

待合室

1時間前くらいに着いたので待合室で待機。出発30分前くらいにみんなぞろぞろとホームに向かってた。

アルマトイは街中にやたらパンチングマシーンがあるけどまさか駅のホームにもあるとは笑

さすがりんごの里アルマトイ、りんご売ってる人が多かった

これが今日乗る電車。各車両の前に駅員さんがいるのでパスポートとチケット(PDF)を見せて乗り込む。

車両の外観はそれほど新しいように見えなかったけど中はかなり綺麗!今回は2人コンパートメントで貸切なので移動までできる快適個室、最高。

2段ベッドの上の段は車掌さんが鍵を解錠して倒せるようになってました。

しかもコンセントもあるから充電できるし、なんとWiFiまであった。こういう乗り物のWiFiって使い物にならないことが多いけどこの車両はちゃんと使えるWiFiでした!

テーブルを上げると洗面台

車両の端っこにはウォーターサーバー。昔ながらのサモワール(給湯器)じゃないのはちょっと寂しいね

すぐ隣の車両が食堂車でした。

ケーキもあるらしい

食堂車

食堂車も清潔感あって綺麗。グラス倒れたりしないのかな…と心配してたけど出発後夕食食べに行った時にはグラスもお皿も片付けられてた笑

コンパートメントは暖房効いててあったかいけど食堂車はかなり寒かった

メニュー

メニューはロシア語とカザフ語で英語はないのでGoogle翻訳で解読。品数多くてすごい

ボルシチはどこで食べても美味しいから好き◎あったまる〜

一緒に注文したパンはパサパサだった

バレーニキ 中はマッシュポテトが入ってた、炭水化物in炭水化物。皮がもちもちで美味しかった!

支払いは現金のみだった。合計6325テンゲ(約2000円)

朝はビスケットを食べて昨日蜜雪で買っておいたコーヒーを飲む。カップ麺も買っておいたけど結局食べずに終わった。

9:36 アスタナに到着。時間通りにつきましたね。

アスタナNurly Zhol駅。綺麗な駅舎だね。アルマトイからかなり北上した上にお天気が悪くて寒いッ!

駅前に今年5月に開通したLRTの始発駅があります。

路線図

空港~鉄道駅までを繋いでるらしい。

券売機で切符や交通系カードを購入できます。英語や中国語も選べる。中国人よく来るんだね。

交通系カードは1枚1000テンゲ、チャージは500テンゲからできました。運賃は200テンゲ。

ちなみにこのLRTカード、バスでは使えないらしく、バス用の交通系カードはまた別に買わないといけないらしい。バスは現金は使えずクレカタッチもできず、バス用の交通系カードは売っているところがほとんどなく観光客にはなんとも不便。

まだできて半年なのでピカピカの車両!

カザフスタンの国旗カラーで可愛い♡

どの駅も同じデザインで統一されていました。近未来的な雰囲気のアスタナらしいデザイン

バイテレク駅で下車。ここから宿まではYandexGoという旧ソ連でよく使われてる配車アプリで移動。

改札までかっこよかった。出る時はICカードのタッチ不要でした。

ではまた!

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