カリブ海クルーズDay12 マルティニーク

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クルーズスケジュール

2026年3月17日 ブリッジタウン/バルバドス

2026年3月18日 航海日

2026年3月19日 キングスタウン/セントビンセント・グレナディーン

2026年3月20日 セントジョージズ/グレナダ

2026年3月21日 フォールドフランス/マルティニーク(フランス海外県)

2026年3月22日 ポアントアピートル/グアドループ

2026年3月23日 ロードタウン/英領ヴァージン諸島

2026年3月24日 フィリップスバーグ/セント・マーチン島

2026年3月25日 バセテール/セントキッツネイビス

2026年3月26日 セントジョンズ/アンティグア・バーブーダ

2026年3月27日 航海日

2026年3月28日 フォールドフランス/マルティニーク←ココ

2026年3月29日 ポアントアピートル/グアドループ

2026年3月30日 カストリーズ/セントルシア

2026年3月31日 ブリッジタウン/バルバドス

Day (クルーズ12日目) フォールドフランス/マルティニーク

朝ごはん

おはマルティニーク。2回目の寄港です。

私たちは2週間のクルーズですが1週間のプランもあるようでそれがここマルティニークと翌日また行くグアドループが出発地になっている模様。なので2回寄港するんですね。

マルティニーク、調べた感じは公共交通機関で中距離移動できるんじゃ!?と思ってたんですが結論、ツアーに参加すべし!でした。無念。

この日は5時に起きて夫と船内を記念撮影。

朝はどこも人がいなくて撮り放題

6:30 いつものマーケットプレイスで朝ごはん。毎日もりもり食べてる。この日のマンゴーはハズレだった

フォールドフランス街歩き

1週間前に見た図書館。もうすでに懐かしいですね。

前回ここで「荷物が早く返ってきますように」とお祈りしたらその日に無事返ってきたのでお礼参りしておきました。キリスト教でもないわたしの願いを叶えてくれるなんてなんと懐広い…

マルシェ Marché De la Paysannerie Max Ransay

前回は観光客向けのマルシェに行きましたが北側に地元の人向けのマルシェとフィッシュマーケットかあるらしいので行ってみました。

道中、壁がお魚のワイヤーアートでかわいかった

Marché aux Poissons

お魚市場は小さすぎて一瞬で終了。

撮れ高:カニ、以上。
Marché De la Paysannerie Max Ransay

こっちのマルシェは賑わってた!主に野菜や果物が売られてた

プランテンが丸ごと売られてるの好き。カリビアンを感じる。

アクラAccraの屋台があった。値段はわからないけど安そう。もっと早く存在しりたかった…!

マルシェから見える山側の景色は結構好きだった

ATMでユーロ引き出し

安全と何かトラブル(カード吸い込みとか)があったときのためにできるだけ銀行内に併設されているATMが良かったけど施設内に設置されているATMはどれもVISAやマスターには対応していないようだった。

Post Office La Poste

いろいろ見て回った結果、郵便局の外についてるATMで引き落とすことに。私たちの前に別の人が使っててちゃんと引き出せていそうだったのできっと大丈夫でしょう。

無事300ユーロ引き出せました◎よかったーーー

バスに乗ってサンピエールに行きたい

9:50 Pointe Simon Bus Stationというネットで調べてサンピエール行きが出てるであろう場所へ行ってみたがバスが来る気配が全くない。ちなみにこのバス停、アンモニア臭がしてて臭かった。あぁやだやだ。

モニター:(

窓口らしきものも閉まってるしモニターも何も表示されてない…

タクシーのドライバーさんに聞いてみるとストライキでバスは走ってないらしい。えええ…ないんかーい

ミニバス

ミニバスは走ってそうだぞ!?と思って次に来たRivière-Salée行きと書かれてたミニバスに適当に乗ってみました。

ミニバス

どこに行きたいの?とドライバーさんに聞かれるけど特に行きたいところはないので返事に困ってたら「でかいマーケットがあるからそこで降ろしてあげるよ」とのこと。

片道1人4ユーロ、先払い制。交通費まで高いんだ。

これは帰りのミニバス

ミニバスはどれも年季が入っててボッロボロ。世界中でいろんなバスや車に乗ってきたけど、ぶっ飛ばしてるのにスピードメーターが常に0を指してる車は初めてだった笑

マルティニーク、車検ないのかな。

かなりの交通量だけどバス専用道路があるので渋滞しらず。

acajouというところで降ろされた

La Galleria

たしかにデカい。マーケットって言ってたから市場を想像してたけどモールだった。

でかい観葉植物売られてた。どうやって持って帰るんだろう

フードコートのお店

小さいけどフードコートもあった。TeriyakiやSishiも売られてた。マルティニークの郷土料理コロンボもあった。

スーパーのお惣菜量り売りコーナー

1階にあるスーパーでもコロンボ等売ってたのでローカルフード試してみたい人におすすめ(値段は高めだったがレストランよりは安い)

Sishi美味しそうだった

スーパーはマルティニーク産の野菜が売られてた。

おフランスの海外県なのでここもバゲットがたくさん。

パンの種類えぐい

スーパーとは別でベーカリーもあった

明らかにお土産を意識したものも売られてた。これを…!街中のマルシェで売ってくれ…!!

マルティニーク産チョコパウダー

これを街中のマルシェで売ってくれ(その2)

マルティニーク産チョコ

これを(以下同文)

マドラスチェックのペーパーナプキンや紙コップもかわいかった。これ(以下同文)

スナックコーナー徘徊

なんとコロンボ味のスナックがあるではありませんか…!!即買い。こんなお菓子があるなんて歩き方にもロンプラにも載ってなかったぞ。

メイドインマルティニークのココナッツクッキーも購入

あとカリブ海で度々目にしてずっと気になってたアイスキャンデー。

ココナッツ味

パッケージが可愛いやつ選びました。ココナッツ美味しかった!開け口がないから歯で食いちぎった(パワー系)

マルティニークのマクドナルド

向かいにあったマクドナルドちょっと入ってみました。あわよくばWiFiあるといいな〜と思いつつ入店。

タッチパネルで注文するんですが5台中3台壊れてて笑った。もう驚きはしない、マルティニークならまぁ壊れてるよな(いやでも直そ?)

Mc Extremeが気になって食べてみたかったけど8.95ユーロ!?単品でこのお値段か…ヒェッ

バス停にあったエレベーターの落書きえぐい

諦めてフォールドフランスへまたミニバスで帰った。

ランチ:Excellence Bokit

ローカルフードが食べれそうなお店がなかなか見当たらないフォールドフランス。なんなら土曜だからすでに店じまいの気配すらあって焦った。開いてるお店を見つけてIN!

ここはオーナーさんが英語話せる人でフランス語がわからない私たちにはとっても助かった。

ボキットBokitというマルティニークやグアドループで食べられてる軽食。

Bokit Haitan began 12.5ユーロ(2284円)

Bokit Ladi Lafe 20ユーロ(3655円)

Ladiはツナと野菜入り、Haitanはバナナ

観光客向けなので軽食にしてはかなりお高め。

高い高いと文句言うのケチくさくて嫌だけどさすがにマルティニークは値段とクオリティが私の基準からはだいぶ外れてたな。美味しかったけど2000~4000円の価値はないと思う…

マグネット探し

まだ買ってなかったのでマルシェでマグネット探し。

やっと可愛いの見つけた〜!

吟味して選んだ。どんどんカリビアンレディモチーフマグネットが増えてく…!

マルティニークはなんと22時まで観光OKなんですが自力で行けそうなところは限界があるし2回目もやはり刺さらなかった(落書き多い、臭い、物価高い、街の雰囲気、公共交通機関が終わってる等)ので早々にクルーズに戻ってお部屋で買ってたビールとお菓子食べて過ごしました。

マルティニーク、よほどの事がない限りリピートはないだろう(辛辣)

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