乗船日:2026年2月14日(土)
アクセス
前日13日に京都から東京・品川まで新幹線で移動し前泊。
羽田空港7:10発→女満別空港8:50着のJAL便を利用しました。

空港では北海道のローカルポケモンのロコンとアローラロコンがお出迎え、かわいいかわいい!
女満別空港からは女満別空港空港線バスでおーろらターミナルまで(道の駅流氷街道網走)1150円、所要時間は約40分

※おーろら号の運航期間のみ乗り場まで運行

めっちゃ雪降ってました。

車窓から見えるモノクロのような雪景色を見て、別世界に来たんだなぁとしみじみ実感。美しいなぁ

空港を9時20分頃出発して10時頃道の駅流氷街道網走(おーろら号ターミナル)到着。
おーろら号は事前に3便12時30分発を予約済み。
乗船まで時間があるので周辺を散策したり早めのお昼ご飯を食べて時間を潰しました。

窓口の近くに過去の流氷グラフが展示されてました。年によって着岸するタイミングが全然違うんですね。去年は流氷の着岸がかなり遅くてなんと2月17日、もし去年の今頃来てたら流氷見られなかったんですね。
周辺を散策

鴨たちが泳いでました、寒くないのかな。カラスも寒くないのかな。

スノーポールが高いッ

ハイパープレミアム鬼つらら①

ハイパープレミアム鬼つらら②

つらら

クリオネ通り

雪の粒が映るくらい降ってました

3つ並ぶとかわいい、それにしてもこんなに積もるとタバコを買うのも一苦労だ。
道の駅でランチ
道の駅の2階にあるフードコートキネマ館で早めのランチ。11時オープンでした。

入口横の券売機で食券を購入してそのまま席で待っめできたら番号呼ばれるシステム。

夫は網走ちゃんぽん、1500円。
ちゃんぽんって長崎以外にもいろんなところにご当地ちゃんぽんがあるんだね。滋賀の近江ちゃんぽん、愛媛の八幡浜ちゃんぽんに続いてご当地ちゃんぽんに出会うのはこれで3つめ。きっと他の地域にもあるのだろう。

私はオホーツク干貝柱塩ラーメン、1400円。
スープを吸った干貝柱美味しかった〜シンプルなラーメン好きです。
砕氷船おーろら号に乗船
食べ終わって1階に戻って窓口で乗船手続き。
念の為早めに乗船レーンに並んでおきました。
乗船料は1人6000円。
2020年のことりっぷには3500円と記載されていたのでこの6年でだいぶ値上がりましたね。でもこの唯一無二な流氷の景色を体験出来ることを考えると6000円はむしろ安いのでは?と思いました。

12時ごろ乗船開始、晴れました!

出港してから流氷が現れるまでずっとデッキにいると寒いので1階の席を確保。のんびり見れておすすめです。

売店で記念に購入、300円。

出発して10分ほどで流氷が現れました。

すごい景色だ😭

オオワシに出会えました。遠くからでも大きくてかっこいい!

船の後方デッキからの景色。船が流氷を砕氷しながら進んできたことがわかります。氷を砕いて進むというパワー系な船ですが全く揺れることなく、念の為酔い止め飲んでましたが杞憂に終わりました。

みんな楽しそう。春節が近いこともあって中華圏からの観光客が多い印象、韓国語もちらほら。京都に比べると欧米人は少ない気がしました。

デッキから下を覗き込むと迫力ある流氷を間近で見れて感動。

奥には薄ら斜里岳(のはず)
お天気にも恵まれてガッツリ流氷見られて大満足です。

12時30分に出発して13時20分頃帰港。50分間あっという間でした。
乗船後
乗船後、知床までバス移動ですが出発まで時間があったのでアイスタイム♡

400円。
流氷をイメージしたぱちぱちする飴がトッピングされてます。久しぶりにパチパチ飴(?)食べました、なんか子供に戻った気分になりますね。
ソーダ色してますがお味は柑橘風味。ごちそうさまでした!

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