クルーズスケジュール
2026年3月17日 ブリッジタウン/バルバドス
2026年3月18日 航海日
2026年3月19日 キングスタウン/セントビンセント・グレナディーン
2026年3月20日 セントジョージズ/グレナダ
2026年3月21日 フォールドフランス/マルティニーク(フランス海外県)
2026年3月22日 ポアントアピートル/グアドループ
2026年3月23日 ロードタウン/英領ヴァージン諸島
2026年3月24日 フィリップスバーグ/セント・マーチン島
2026年3月25日 バセテール/セントキッツネイビス
2026年3月26日 セントジョンズ/アンティグア・バーブーダ
2026年3月27日 航海日
2026年3月28日 フォールドフランス/マルティニーク
2026年3月29日 ポアントアピートル/グアドループ
2026年3月30日 カストリーズ/セントルシア
2026年3月31日 ブリッジタウン/バルバドス←ココ
Day20(クルーズ15日目) 2026.3.31. ブリッジタウン/バルバドス 1バルバドスドル≒79.52円
朝ごはん

おはバルバドス。クルーズ最終日です…ついに降りるのか…さみしい…

カリブ海を巡って戻ってきて見るとブリッジタウンの街の規模って大きかったんだなぁと気付かされる
下船

前日くらいに下船時の案内が届く。ふむふむと読む。

バルバドス入国時のパスポートコントロールを船内で行うからパスポートとクルーズカード持ってきて来てねとのこと。ふむふむ。

下船する時間が割り振られているので自分の番号を確認して時間になったらミーティングポイントへ向かう。15:15が良かったな…えらい差があるのはなんなんだろう。上級会員だと遅い時間に降りられるのかな?

降りたら日本の第二の人生バスと遭遇して笑った

荷物は前日までにタグを付けて部屋の前に出しておくと下船のときにクルーズターミナルへ運んでおいてもらえる。下船時に大きい荷物運ばずに済むけど正直大した距離じゃないからわざわざ運んでもらうほどでもない気がする。体力衰えた老後に乗ったらこの距離でも運んでもらえるありがたみを感じるのかな。
話が逸れたけど、この荷物が置かれてる横に税関があるのでそこでパスポート見せて荷物の個数を答えたら書類を渡される。この書類はクルーズターミナルのゲートでスタッフに渡すので捨てないように注意。
この日の夜に飛行機でバルバトスを発つため普段のように宿に荷物を預けておくことができない。調べてもクルーズターミナルはおろか、ブリッジタウン自体荷物預けやコインロッカーのようなものはないらしい。クルーズ客が多いから需要ありそうなのに…
ターミナルの荷物置き場にいたスタッフさんに17時くらいまでここに荷物置かせてもらっても大丈夫か聞いたらOKだったのでありがたく置き場のすみっこに置かせてもらった。良かった…!盗られませんように…!
ブリッジタウン街歩き

身軽になったので早速街歩き!クルーズ出発前にブリッジタウンは観光できてたはずだったんですけどね…いろいろあって観光出来ずじまい。

今日1日で見たいものは全部見ないと!

他のカリブ海の国々でもたまに見かけたペリカンの像。本物のペリカンは全く見てないけど、ここバルバトスもペリカンの島なのか

モスクがあった

クリケットミュージアムかな?イギリスの植民地だった名残だね。

バルバトスのローカルファストフードChefetteシェフェッテ。空港に店舗があるらしいのでここはスルーして夜ご飯に食べる予定。たのしみ。
有名人の実家に行く
ここバルバトスのブリッジタウンは超スーパースターの生まれ故郷。しかもご実家が見れるらしい。
有名人の実家に行くのはB’zの稲葉さん家以来です(合法です)

すでにタクシーと人で賑わってた。この道はその人の名前がつけられてる。

その名も…『Rihanna Driveリアーナ ドライブ』
そうここはリアーナの生まれ故郷。バルバトスが生んだ大スターである。わたしは来るまで知らなかった笑

お家は外から見るだけ。ブリッジタウンの人気観光スポットになってるしさすがにもう誰も住んでなさそう。みんな家の前で記念撮影。どんどん人が来るので人が映らないように写真撮るのは結構大変だった

写真待ちのときに前にいた人の髪型すごすぎて釘付け。サザエさんじゃん

実家の近くにはこんな記念碑もあった。Our Diamondだってよ愛されてるねリアーナ。
稲葉さんのご実家の次はリアーナの実家というスーパースターの実家見学経験値(?)がまたひとつ上がってしまった。それにしてもリアーナ「実家みんな見に来てOK!」は懐広くて良い人だな

リアーナの実家もかわいい色だったけどブリッジタウンはカリブ海らしいカラフルなお家をよく見かける。

カリブ海の優等生と呼ばれてるバルバトスだけど街並みは素朴というかなんかレトロなかんじ。

おなじみKFCのビルもなかなか味わい深い見た目だった

ピザ屋の看板も味があるな

繁華街っぽい通り。屋台も並んでる

アイス屋さん?のシロップに蜂が集っててやばかった。ごちそうだもんね…笑
国会議事堂 Parliament Building and Museum

ネオゴシック式の国会議事堂。ブリッジタウンにはイギリス植民地時代の建物が並んでいて世界遺産にも登録されてる。
ナショナルヒーローズスクエア

国会議事堂の向かいにある広場。バルバドスの偉人たちが展示されてた。

もちろんリアーナも!

引きで見るとこんなかんじ。奴隷貿易の時の手枷をあらわしてるのかな。
チェンバレン橋

船が行き交うため可動橋になってる。夕方通る時なタイミングよく歩行可能になっててラッキーだった。アーチはブリッジタウンのランドマーク的存在でペリカン、マヒマヒ、バルバトスの国花が描かれてる。

出ました第二の人生バス、かしま旅紀行。
バルバトスのバス事情
街中はバスとミニバスが走っている。バスの方が安い。
街中を網羅しているわけではなく個人的には使い勝手が悪かったなというのが正直な感想。特にクルーズターミナル周辺から中心地までのバスが全くなかったのは不便だなぁと。

イエローにブルーは市営バス。

ブルーにイエローのラインは公営らしい。どちらも2バルバドスドル(1USD)

ブリッジタウンにはバスのターミナルは把握してるだけで3つあり
①Princess Alice Bus Terminal(すぐ横にミニバスターミナルもある)
②Fairchild Street Bus Terminal(空港行きはここから)
③Nursery Drive Minibus And ZR Terminal(Barbados Museum & Historical Society行きミニバスはここから)

立派なバスターミナルだったけど路線図や時刻表は見当たらず近くにいる人にどのバスに乗ればいいか聞かないとわからなかった。もうすこしシステマチックにできそうなポテンシャルはありそうだけども…
ミニバスでバルバトス博物館へ
地球の歩き方の見どころに載っていたバルバトス博物館、気になるので行ってみました。

博物館がある場所はブリッジタウン中心地から南に下った郊外Garrisonという場所にある。
ミニバスは③Nursery Drive Minibus And ZR Terminalから出てるらしい。その辺を通ったミニバスのドライバーにGarrisonにあるミュージアムに行けるか聞いて乗り込む。なんか一発で乗れた。
1人3.5バルバドスドル。

お金は降りる時に支払い。

スクショの場所で降ろされた。博物館までは歩いていく。

競馬場沿いを歩いていく。バルバトスにも競馬場があるのだなぁ
バルバトス博物館 Barbados Museum & Historical Society

1790年から1853年に造られたブリティッシュコロニアル風の建物。かつては刑務所として使われてたらしい。

エントランスは写真右側の建物だった。入口でベルを鳴らして中に入れてもらう。
外国人は1人20バルバトスドル。

いろんなセクションがあって展示によっては撮影禁止なので注意

昭和みを感じる展示だった。年季が入ってる。なぜかミュージアム館内ずっとアンモニア臭(つまりおしっこ臭い)がしててつらかった笑

先住民族の絵。バルバトスではなくセントビンセント島の絵らしい。

アンティグアで見かけたボードゲームWarriも展示されてた。
撮影禁止で写真はないけど他にもアフリカの文化や民芸品等の展示もあって面白かった
博物館からミニバスで中心地へ

博物館の受付の人にミニバスどこから乗ったらいいか聞くと博物館北側のDalkeith Roadにあるバス停から9番バスに乗ればブリッジタウン中心地に行けると教えてくれた。ちなみに9Fは違うところに行くから乗らないようにとのこと。

帰りも行きとおなじ3.5バルバトスドル。

帰りはこの辺で降ろされた。
次回はバルバトス食事編。ではまた!

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