クルーズスケジュール
2026年3月17日 ブリッジタウン/バルバドス
2026年3月18日 航海日
2026年3月19日 キングスタウン/セントビンセント・グレナディーン
2026年3月20日 セントジョージズ/グレナダ
2026年3月21日 フォールドフランス/マルティニーク(フランス海外県)←ココ
2026年3月22日 ポアントアピートル/グアドループ
2026年3月23日 ロードタウン/英領ヴァージン諸島
2026年3月24日 フィリップスバーグ/セント・マーチン島
2026年3月25日 バセテール/セントキッツネイビス
2026年3月26日 セントジョンズ/アンティグア・バーブーダ
2026年3月27日 航海日
2026年3月28日 フォールドフランス/マルティニーク
2026年3月29日 ポアントアピートル/グアドループ
2026年3月30日 カストリーズ/セントルシア
2026年3月31日 ブリッジタウン/バルバドス
day10(クルーズ5日目) フォールドフランス/マルティニーク
マルシェ Market Hall Fort-de-France

フォールドフランスの中心地にあるマルシェ、これは観光客向けで地元の人たちが行くマルシェは別にあるらしい


観光客向けマルシェらしいけど野菜や果物も売られてる

とはいえ大多数はお土産屋さん。マドラスチェックの小物や洋服が売られていてワンピースは買おうかかなり迷った

はちみつにもマドラスチェックでラッピングしてて可愛い。短期旅行なら買い込んでた。

バニラビーンズたくさん売られてた。よく採れるのかな。バニラビーンズって高いよね。

1階と2階にレストランもある。テーブルクロスがマドラスチェックでかわいい、抜かりない。

これは1階のレストランのメニュー。コロンボやクレオール料理の盛り合わせ(Assiette Créole)などマルティニークのローカルフードがある。

こちらは2階のレストラン。呼び込みしててなんとなくメニューみてコロンボあるじゃん!と思ってあんまり考えずにこのレストランに入ったけどハズレだったのでオススメしない笑


コロンボ Colombo 15ユーロ
チキンにカレー風味のソースがかかったマルティニークの定番クレオール料理。

グリルチキンのクレオールソースがけ Poulet grille sauce creole 15ユーロ
ソースがしょっぱくてほぼ塩の味しかしなくて完食できなかった
英語通じないのは全然構わないんだけど、エアコンなくて暑い、相席、子供が注文取りに来る(児童労働反対〜!)と味以外にも微妙なところが多すぎた。これで1皿15ユーロ(2800円)か…
フェリーで対岸のPointe du Boutへ
クルーズのツアーに参加しない場合行動範囲がかなり限られるのですが、そんな時間に制約がある中でも自力で簡単にアクセスできるポワントデュブーPointe du Boutへ行ってみました。ビーチがあって観光客に人気のリゾートエリアらしい。

GoogleマップのMaleconやVedettes Tropicales (Embarquement Fort de France)のあたりから対岸にあるポワントデュブーPointe du BoutまでBLUE LINESというフェリーでアクセスできる。



券売機でチケットを買うらしいけど1台しかないのに壊れてて買えなかった。あとフェリーターミナルの柱にQRコード貼ってたからそこからスキャンして購入するシステムもありそうだったけどそもそもネット繋がらないからQRコード先から買うこともできず。

現金で払えばいいのかな?と乗り場でチケット持ってないことを伝えるとそのまま乗れと言われ乗船。
降りた時に払うのかな?と思いきや下船後もチケット確認したり払うところはなく、なんと無料で乗れてしまった。それでええんか、マルティニーク…ありがたいけども…商売っけがなさすぎでは…帰りも同様だったので実際の料金は不明。

13:00発に乗船。所要時間は15分ほどなのであっという間に到着する

Pointe du Boutのフェリー乗り場からビーチまでは少し歩く。港周辺にはレストランやお土産屋さんが集まっており、クレオール料理が食べられるレストランもあった。

港から歩いて15分ほどの場所にあるPlage de l’Anse Mitanというビーチ。お店もあって賑わってた

グレナダと同じ調子で適当にパラソル座ってたら20ユーロ徴収されてわろた

ヨットがたくさん停泊してるのもカリブ海っぽい景色だなぁと思う

火山島なので砂が灰色。夫はちょっと泳いでたけど私は水着ないので足ちゃぷちゃぷのみ。みんな泳いでて羨ましい〜

砂は黒っぽいし曇ってるのもあって個人的には微妙なビーチだった。キューバのバラデロやメキシコのカンクンの足元には到底及ばないなぁと。

ビーチに来たらしゅわを飲まないとね。リンゴのシュウェップス美味しかった

ビーチで2時間くらいのんびりしてまたフェリーに乗ってフォールドフランスへ。パラセーリングいいなぁ。
マルティニークの交通事情

フォールドフランスはバスが走ってるけど観光客が乗りこなすのはハードル高い。ほぼ不可能。

そもそも1回目のマルティニークでは走ってるのを見かけてバスのチケットを券売機で買おうとしたけどチケット購入の取り扱い不可になっていてリチャージのみで買えなかった。意外とそのまま乗り込んで現金払いできたりするのかな?
それにしてもフェリーの券売機は壊れてるしバスのチケットも買えないし公衆トイレのボタン開閉式のドアも壊れてたし高機能なインフラを導入しても維持できてないところが多かった。がんばれマルティニーク…

綺麗なバスだし乗れたら便利そうなんだけどな。
と思ってたけど2回目のマルティニーク(2026.3.28)は見かけなかった。
同じく2026年3月28日にフォールドフランスからサンピエールまでバスで行こうと思ってバスターミナルらしき場所に行ったけどバスが来ない。窓口も開いておらず近くにいたタクシードライバーさんにサンピエール行きのバスはどこから出てるか聞いたら「ストライキでバスはずっとやってないよ!」と言われた。えぇ…
・サンピエールや植物園、ラム酒工場等の長距離移動はタクシー(高い)かクルーズのツアー(高い)を利用するしかない。
・中距離であればミニバスがある。片道1人4ユーロ(高い…)

ご飯が微妙だったりインフラがちょっとアレだったり落書き多かったりその割に物価は高くて(disりすぎだろ)あんまりいい印象のないマルティニークだったけどマドラスチェックはとてもとても可愛いのでクルーズターミナルのお土産屋さんでストール購入。9ユーロ。フランス語でいくら?って聞いたら「ぬふ!」って答えてくれて聞き取れたの嬉しかった。

2回目の寄港はまた後日。またねマルティニーク。

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