Day20(クルーズ15日目/下船後) 2026.3.31. ブリッジタウン/バルバトス
Mustor’s Restaurant
夫が見つけてくれたバルバトスのローカルフードが食べられるレストラン。WiFiあり、トイレあり。

入口の階段を上がって2階にレストランがある。

入口に貼られてたWhere are you from?の世界地図。やっぱ欧米から来る人が多いんだね。インドからも多いのはイギリス植民地の名残?

レジで注文と支払いをして席に座る流れ。

席は好きなところに座ってOK。私たちが来た時はガラガラだったけど席立つころには結構賑わってた。


酸っぱめ爽やか青マンゴージュース

モービーmaubyというマヒの木の樹皮からできてる、ローカルジュース。これ注文したときに「試飲できるから飲んでみてから注文して!」と試飲させてくれた。木からできてるだけあって漢方?ハーブ?とにかく癖のある苦味で私はちょっと無理だった。
バルバトスに限らずカリブ海地域で飲まれてるものらしい。体にとても良いらしい。良薬口に苦し。わたしは別に健康とか追い求めてないから…うん大丈夫…
それにしても試飲させてくれるの優しい…。夫は全然平気らしくて注文してた。強い。

クークーCou-cou(左奥)、マカロニパイMacaroniPie(右奥)、フライドフライングフィッシュFried FlyingFish(手前)を注文したらひと皿に盛られて出てきた。全部茶色い!
クークーはアンティグアで食べたものと似てるけどこっちのほうがオクラ感強め。ぽってりとしていて美味しい。バルバトスの定番家庭料理だというマカロニパイはまあ想像通りの味。フライングフィッシュは身がやわからくて美味しかった!
全部で19USドルでした。美味しくて大満足。
Bridgetown Fish Market


他のカリブ海諸国で見たフィッシュマーケットとそんなに規模はかわらない魚市場。

市場の奥にあったお店の名前はCruisine Delights

海外でよく思う、なぜメニューに価格を書かぬのだ…
それはおいといて、ブレッドフルーツがメニューにあるではありませんか。最後の最後でやっと見つけたー!5USドルでした。

どんな調理法で提供されるのかよく分からず注文したけどブレッドフルーツのクークーでした。たしかにメニューの横にクークーって書いてた。
かかってるソースはフィッシュグレイビーソース、ピリ辛で美味しい。付け合せのきゅうりは酢の物っぽいお味。ブレッドフルーツ自体はじゃがいもそっくり。マッシュポテトみたいになめらか。

名前の通りフルーツみたいに木になってるのにじゃがいもの味するのおもしろすぎる。
Chefette シェフェッテ

バルバトスが誇るファストフードチェーン。こちらは空港の店舗。

種類が多くて悩む。ちなみにファストフードだからといってそんな安いわけではない。

バルバトスの有名なラム酒Mount Gay Ramを使ったラムレーズン。これあとで注文して食べようと思ってたのにすっかり忘れちゃってて食べ損ねた悔しい。

2階のイートインスペースはガラガラだった。ロティとハンバーガーを注文。

ドリンクが付くバリューミールコンボにしたクレジットカードでお支払い。25バルバトスドルなので2000円ほど。

ハンバーガー。普通です。

ロティ、でっかい。こちらも味はとびきり美味しいというわけではなかった。お腹はいっぱいになりました。
バルバトスご飯編おわり。

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