毎日(助手席座ってるだけの)移動でヘトヘトのためブログ更新できない日々です。
タイトルにバルバドスと入れてますが全く観光できておりません
day6(クルーズ1日目) 2026.3.17. バルバドス出発
前回ロスバゲしたところまで書きました。
そんなこんなでロスバゲのせいで時間がない!
16:15 やっと外に出れた。バスもあるらしいけどクルーズのチェックイン締め切りまで時間がないのでここはタクシー使います。

タクシーといってもメーター制ではなく行き先で料金が決まってる。クルーズターミナルはBridgetown Harbourなので74バルバドスドル(37USドル)のはず…?

イギリスの植民地だったので右ハンドル左車線。

バルバドスの国旗はかっこいいのだ

海辺に出るとビーチリゾート感もある。
Port Barbados Main Gateでパスポート見せて通過した先のCruise Terminal南側の駐車場で降ろされた。
バルバドスドルを持ってないのでUSドルで払おうとすると「45ドル」とドライバーに言われる。いやいや37ドルでしょ?と先程空港で撮った写真を見せると「じゃあ40ドル」と言われる。
もうすでにヘトヘトで交渉する気も起きないので40ドル払う(良い子は乗る前に確認しよう☆)
あぁなにもかもスムーズに行かない。そんなわけでバルバドスの最初の印象はあまり良くない。
クルーズ後にターミナルから空港までのタクシー運賃聞いたら40ドルって言われたから40ドルが適正価格だったのかな?と後々知る。

とはいえ無事にターミナルまで着いた!良かったー!クルーズ船でけぇぇぇぇぇ!!これに乗れるのか、すごいなすごいな…!!
着いたのは良かったもののチェックインする場所がよく分からない。船の入口まで行ってみたけどチェックインカウンターでチェックインしてきてねと言われる。
どうやら私たちがタクシーを降りたターミナルではなく北側(GoogleMapでMural Bridgetown Port)にチェックイン用カウンターがあるらしい。初見殺しでむずい。

欠航、セキュリティ長蛇の列3時間待ちでひやひや、朝ごはんも食べ逃し機内食も出てこず、挙句ロスバゲ、タクシーでは吹っかけられもうヘトヘトでターミナルを行ったり来たりで疲れすぎた。えーんえーん。
17:15 チェックインカウンターでパスポートと印刷したバーコードの書類を渡して、疲れ果てたドすっぴんの見るも無惨な顔を撮影され無事チェックイン完了。
このとき撮られる顔写真はクルーズ中MSCアプリ等で何回も見る羽目になるのでできる限り可愛く盛れるように写ろう、これからクルーズに乗る皆は私の屍を超えていってくれ…

17:25 チェックインできたら船の入口でセキュリティチェック。セキュリティチェックのスタッフさんが私たちが日本人だとわかると「SAMURAI!!」って言ってタトゥー見せてくれた凉癒された
そんなこんなでようやく船に…!ついに…!乗れたーーー!!
アトランタ空港でバルバドス行きが欠航になったとき一番最悪のケースを考えた時にクルーズに間に合わないのでは…?と不安になったけどなんとかここまで来れて乗れた、良かった…良かった…(荷物ないけど…涙)

これが今日からお世話になる!!

お部屋!!よろしくね!!思ってたより広い!!節約旅だから外は見えない窓なしのお部屋だけど全然OK!

部屋の写真もそこそこに、この日は機内で出た小さいスナックとドリンク2杯ほどしか食べておらず2人ともペッコペコなのでとりあえずご飯!飯だ飯をよこせレストランへ行こう。エレベーター開いたら目の前海と夕陽だった!すご!

エレベーター降りたらプール!すご!天国?
プールと同じフロアにあるマーケットプレイスというビュッフェスタイルのレストランが開いてるようなので突撃。

あぁぁぁこんなにたくさん…?

食べ放題なのですか…?天国…?あぁうれしい。無事に乗れてよかったと再び喜びを噛み締める。はやくご飯も噛み締めたい。

メニュー名はこんなかんじで6ヶ国語で表記されてます。この船自体はイタリアの会社だけどお客さんは圧倒的にフランス語話者が多かったですね。

サンセットを眺めながらクルーズ旅初のご飯タイム。盛りに盛りました、腹ぺこなので。といいつつ盛りに盛るのは最終日まで続くのであった(食い意地)

フォカッチャとハムとムサカが美味しかったです。ピザば見た目の割にイマイチでした。

たらふく食べたあとはクルーズ内を少し散策。船の中とは思えぬ豪華絢爛なアーケード。

19:30 無料のショーを予約したので鑑賞。アプリや船内にある端末で予約できます◎
①19:30②21:00③22:30の1日3回。21時の回はすぐ埋まりやすいみたい。たしかにクルーズで過ごしてると早過ぎず遅すぎずな21時がちょうど参加しやすいんだよねぇ

この日の演目は「Songbook ABBA」だった。クルーズは年齢層高めなので上の世代に合わせたチョイスな気がする。
とはいえABBAは知ってる曲ばかりだしこれが無料でいいのかと思うほど歌もダンスもクオリティがすごすぎてあっという間の35分間だった。
楽しすぎるぞクルーズ。
さてさてロスバゲで必要最低限の荷物すらないままクルーズに乗ってしまったのでショップで必要そうなものを物色。とりあえずパンツがほしい。ブラもメイク道具もメイク落としもほしい。

日用品、化粧品、洋服も売ってるけど値段がヤクザすぎる。プライスisヤクザ。

化粧品はデパコスしか売ってない、品揃えは香水に偏りすぎてる。
わしゃキャンメイクとロムアンドでええんですよ…誰かここにマツキヨとオリヤンを入れてくれませんか…?
ものごっつ高いけども空港職員さんがあとで返金されるから必要なものは購入してレシート取っておいてねという言葉を信じ買うしかない。背に腹はかえられぬ。

とりあえずパンツ、そろそろレディースデーが始まりそうなので生理用品、日焼け止めとリップは塗るので一応メイク落としを購入。たったこれだけで37.2ユーロ(6800円)!!
ちなみにパンツはサイズを見落としててなんとXLを買ってしまってた。まじでダボダボでスースーだった、草。

お洋服も見てみたけどあまりにも高すぎて買う気が起きない。水着ほしいけどサイズがこのホビット族には明らかに合わない。
明日まで我慢して明後日のセントビンセントまで待つか…。あぁここにユニクロを入れてくれませんかね?
夫はBOSSの高級おパンツ3枚セットを購入してました。

チョコレートショップでクルーズチョコを発見。すごいな。

MSCグッズのお店でも何か買えそうな服がないか物色するが魅力的なクルーズマグネットを発見して終わった。

スマホでうまくできなかったクレカの登録を端末でやったらすんなりできた。クレジットカードorデビットカードを登録すれば船内でお金を使うと自動的に引き落とされるシステムになってるので非常に便利。

ギラギラしすぎてる階段を降りてみる。

ダンスレッスンがプールの横で開催されてるのをみたり。

ジムをのぞいたりして初日は終了。
いろいろあってヘトヘト&ロスバゲのショックを引きづりつつもこの世のパラダイスな夢にまで見たクルーズに興奮しきりという感情ジェットコースターな1日でした。
(荷物ないけど)楽しい楽しいクルーズ旅の始まりです。

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