Day29-30 2026.4.9-4.10. ニューオリンズ(ルイジアナ州/アメリカ) 1ドル≒160円
夜のバーボン通り

ご覧の通り浮浪者多めで治安があまりよろしくないニューオリンズの街

例外的にフレンチクオーターのバーボン通りはライブハウスが立ち並んでいめ深夜まで賑わっていて警察も警備してくれてるので基本的な防犯に気をつけてれば大丈夫。
というわけで普段は夜出歩かない私達もバーボン通りに繰り出しました!夫は超音楽好きなのでニューオリンズはきっと楽しいはず〜

ネオンサインがいい雰囲気出してる。今の香港よりもネオン輝いてるのでは?

どのお店からも爆音で音漏れしてるのでかなり賑やか。人もたくさんいてお祭りみたい。これが毎晩繰り広げられてると思うとすごい街だなニューオリンズ。

ぶっちゃけネオンサイン撮るだけでも楽しい…!

有名どころではPreservation Hall、Maison Bourbon、Famous Doorあたりが老舗らしい。Preservation Hallは事前にチケットが買えるらしいけどさすがに当日は売り切れてた…。Maison BourbonやFamous Doorは何回か前通ったけど演奏があんまり好みじゃなくて結局入らなかった。

ミュージカルレジェンドパークは朝から夜まで生演奏が聴けて夜通りかかったときもいい感じの好みのジャズだった。毎回お店に入るとドリンク代やらでお金がぶっ飛ぶので中に入らずパークの前の通りで立ち聞きしてました♡
Fritzel’s European Jazz Pub
ニューオリンズ初日に行ったジャズパブ。ここは地球の歩き方にも掲載されてた。

1969年から営業している老舗だそう。

入口でID(パスポート)見せて年齢確認、スタッフさんが中に案内してくれる。空いてる席選ばせてくれたのでカウンターに。


せっかくなのでニューオリンズのビールAbita Amberに!琥珀色で美しいね。夫はジンジャーエール。

お店の雰囲気がレトロでいいかんじ。

気が付けば大賑わい。いいライブだった〜
こんな気軽にジャズの生演奏が聴けるのいいなぁ

外にも人が溢れてた…!
Bourbon Street Drinkery

Drinkeryここも良かった!

開け放たれてる窓から聞こえてくるドラムがなんかめちゃくちゃかっこよくって思わず足を止めて聞き入ってしまった

結局中に入って聞くことに。ついでにお手洗いも借りれて助かった
Tropical Isle’s Bayou Club

2日目の夜に立ち寄ったクラブ。
せっかくニューオリンズに来たならローカル音楽も聴きたい!というわけで看板にも掲げられている通りケイジャン&ザイデコの演奏が聴けるこちらのお店へ。

スプライトある?って聞いたら氷もりもりのソーダが出てきた。1杯3ドルとお安かったけどなんかあんまり美味しくなくてほとんど飲まなかった笑

アコーディオン、バイオリン、洗濯板みたいなラブボードという楽器を使ってるのがケイジャン音楽らしい。それにカリブ音楽とかが加わって発展したものがザイデコらしい。
ニューオリンズに来るまでそんなジャンルの音楽があることも知らなかったけど聞いてみるとかなり良い…!好き〜!私はやたらバイオリンの音色が好きなのもあって好みど真ん中だったのかもしれない。

これがラブボード。紛うことなき洗濯板だ…!
ニューオリンズらしい音楽が聴けていい体験だった。

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