Day71-73 2026.5.21.-5.22. サンホセ→サラピキ 1コロン≒0.352
サンホセ→Pierella Ecological Gardenへの行き方
サンホセに戻って1泊してすぐまた別の街に行きます。サンホセから北東に位置するSarapiquíというエリアにある人気の宿付きのガイドツアー(ガイドツアー付きの宿?)に行きます。
Sarapiquí(Horquetas)行きのバスが出てるのはGran Terminal del Caribeという中心地より北側にあるバスタ。

宿から歩いて行ける距離かつ治安も大丈夫そうな雰囲気だったので歩いてバスターミナルへ。

消防局前にあったブロンズ像。かっこいいね

バスタ到着。キムワイプ色のバスが並んでる。

窓口でHorqurtasに行きたいと伝えたら10時30発のPuerto Viejo行きで行けるとのことなので購入。1人2505コロン、ドルで支払いました。

9:50 バスの車体に行先が書かれてなくて戸惑ったけどこのバスがPuerto Viejo行きらしい。そして10:04に出発、10時半発とはなんだったのか…乗り逃さずに済んでよかった…
このバス停で降ります。運転手さんに乗車時にここで降りたいって伝えといたほうがいいと思う。 運転手さんちゃんと覚えてくれてたようで預けてた荷物もスムーズに出してくれました。シゴデキィ!
ちなみにこのバス停に着く前に一度東にあるRio Frioという街に寄るために直前で右に曲がってびっくりするけどちゃんと元の道に戻るのでご安心を。
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サンホセから2時間ほどかかって12時すぎに最寄りのバス停到着。ここからは歩いて宿へ。
バス停からは歩いて10分程度でした。
到着して早速ランチ

エントランス
エントランスに近づいたらスタッフさんたちがにこやかに出迎えてくれました。
ちなみに日本人も良く来る人気スポットなのでスタッフさんたち割と日本語話せます。特に担当してくれたジョセフさんは日本語めちゃくちゃ上手でガイドツアー中の動物や昆虫たちの説明もほとんど日本語で話してくれました。天才。

「とりあえずごはん食べる?」と言われてついて速攻でランチタイム。ここは食事つきガイドツアー付きで宿泊費1人1泊150ドル。
次から次へと料理が運ばれてきます。

豆煮込み

お野菜たっぷりスープ

チキン煮込み

サラダ

これで2人前とは思えぬ豪華さ。そしてどれも美味しい~!!最高~~~~お腹いっぱいになりました

食後のデザート
締めにフルーツ!バナナには自家製のチョコ💖これがうんまかった~

そしてコスタリカの伝統的な抽出方法チャレドールでコーヒーを淹れてもらいました!ネルドリップみたいな抽出の仕方で苦み強めで私好みで美味しかった🌟

チャバネテンニョゲラ
食堂からはお庭にやってくる鳥たちを観察することができます。鳥たちが来るたびに食事の手が止まる笑
チャバネテンニョゲラ、ポケモンにいそうなかっこいい鳥だった、絶対火属性だろ

Acorn Woodpecker
たぶんドングリキツツキ(Acorn Woodpecker)

Thraupis episcopus
綺麗な水色の鳥、ソライロフウキンチョウ。かわいい…!

食堂の本棚に日本語の図鑑がありました。めちゃくちゃ参考になった◎
あとジョセフさんが教えてくれたMerlin Bird IDというアプリも便利でした!

カンムリシャクケイ
よく見たら周りに群がってるハエも写ってる😂

この木の裏にバナナをたくさん置いてるのでそれにつられて鳥やハエたちが集まってるってワケ。ムキムキなリスも来てました
ここから先は昆虫がたくさん出てくるので苦手な方はお気を付けください
ガイドツアー①
もう食事してるだけで満足してしまいそうなくらい鳥たちを観察できましたがランチの後ちょっとお部屋で休憩して14時ごろから森をガイドのジョセフさんと散策。
撮った順番はバラバラで種族ごとに分けて載せてます↓まずは鳥から。

この子の名前わからなかった。あなた誰なの

葉っぱの先っちょというすごい不安定なところに巣を作ってる鳥がいた。ハシナガユミハチドリという鳥らしい。器用やね。

🕊️<ギリギリでいつも生きていたいからァ
巣がピッタリサイズなの可愛い。

ヒワコンゴウインコの後ろ姿
木の高いところにいてあそこにいるよと言われてもなかなか見つけられないのにガイドさんは瞬時に見つけて望遠鏡をセットしてくれる。神業すぎる。

ミツユビナマケモノいました。オスです。
ナマケモノの毛に藻(苔ではないらしい)が生えているのはカモフラージュして天敵から身を守る役割があったり、栄養源として摂取しているらしい。

カメラ目線ありがとうね

( ˘ω˘)スヤァ


この子は結構動いててもしや木の下に降りてくるか!?と見守ってたけど結局降りてこず場所を移動してただけだった。
ナマケモノが木から降りてくるのは週1回排泄するときのみらしい。トイレ週1回だけなんてすごい。

グリーンイグアナのオスらしい。質感が想像上の恐竜。

フォルトゥナでも見たマダラヤドクガエル。このエリアにいる個体は黒ベースに緑、カリブ海に生息している個体は緑ベースに黒らしい。

チャイロバシリスクのオス。

大好きなアカメアマガエル🐸ジョセフさんが木の枝に移してくれました。

蝶園はネットで囲まれていて、中には蛹が集められた棚があった。

フクロウに見える蝶の羽。擬態が上手すぎる…!!

内側の羽は鮮やかなブルーでとっても美しい。ちなみにあつ森の世界でも捕まえれます、4000ベルです。

ナナフシ、ほそほそすぎる。

葉っぱすぎる

これ!!ゴキブリらしい!!!!!ぎょえーーーーーーきんもい!!!!モリゴキブリっていうらしい。
しかしわたしが知ってるゴキブリとはだいぶ見た目が違う。しかしデカいな…。ちなみにテキサス在住のご夫婦曰くテキサスのGもこのくらいでかいらしい😂怖っ

こちらはサソリ。サソリの外皮には蛍光物質が含まれているらしくブラックライトをあてるとこうして光るらしい、知らなかった。

建物の壁に等間隔に止まってたコウモリ。ハナナガコウモリというらしい。みんなおんなじポーズでこっち見てて可愛いね。

この葉っぱの下に私がコスタリカで絶対に会いたかった動物がいる。この葉っぱの真ん中がスパっと切れてるのが目印らしい。葉っぱを切って垂れ下がるようにしてテントのようにして住んでるらしい。ずっと同じ葉っぱに住み続けるわけではなく転々としてるそう。さてこの葉っぱの下にいる動物とは…

シロヘラコウモリです。そうコウモリ。全然コウモリっぽくないけどコウモリ。もふもふしててハムスターみたいな見た目。小さいけど赤ちゃんではないらしい。赤ちゃんは耳が透明らしい。
この子たちも絶滅危惧種カレンダーで存在を知って、カレンダーはイラストで描かれてるんですが「実物もこんなに可愛いのか!?」とめちゃくちゃ疑ってググったら本物も可愛かったという。いつか生で見れたらいいなと思ってたのが叶いました。
絶滅危惧種カレンダーに記載されている通り、準絶滅危惧に指定されている。エコツーリズムがさかんなコスタリカだけど過去に森林伐採が進み動物たちが暮らす熱帯雨林が減少したことでシロヘラコウモリたちも住処を失って数を減らしたらしい。
ご飯は果物を食べるらしい。かわいい。
夜ごはん

お昼に腹パンになるまで食べたので正直そこまでお腹空いてないんですが夜ごはんのお時間です。これまた次から次へと運ばれてきたので次から次へと口に運んでいっぱい食べました。肥えに肥えさせて私はそろそろ出荷されるのではないだろうかというくらい食べました🐷ブヒッ

別腹アイス💖これまた自家製チョコがけでうまうまでした。
ガイドツアー②
夕食後はナイトツアー。食べたら歩く!!

コピフォラ・リノセロス(学名: Copiphora rhinoceros)
角と触角がかっこいいコピフォラ・リノセロス。デパコスのアイシャドウくらい発色良かった。

枝すぎるナナフシ。骨格ウォニョンだわ

擬態型か~?(ちいかわ)

カメいました。

また会えたね💖
朝ごはん

コシアカフウキンチョウ
おはサラピキ。

朝食も豪華!そして美味しい!!糖質最高!
お料理作ってくれてるおばちゃんたちに「最高だった!!美味しかった!!」と毎食毎食感動を伝えてました笑

このレトロかわいいコップも好きだった

ジョセフさんが朝ごはんとともに蛹を持ってきました。なんと今から羽化するらしい。朝ごはん食べながら羽化観察するの生まれて初めて笑

爆☆誕

どんどん生まれてきます、すごい。朝は生まれやすい時間帯らしい。蛹からうまく出てこれなくて苦戦してる個体もいて「がんばれー!あとちょっとだー!」と応援。

朝食を食べながら蝶の羽化を見守りながらチョレアドールでコーヒーを淹れてもらう(情報量が多い)
朝から美味しいコーヒー飲めて幸せ~
ガイドツアー③
8時30分から朝のウォーキングツアーです

ハイバラエメラルドハチドリ
花の蜜を吸うために特化したながーい嘴が特徴のハチドリ。超高速で羽ばくので近づくとハチが飛んでるような音がしてビビる。

アカオキリハシ
かわいい💖

赤ちゃんがいました。なんの鳥か失念。

なんとも絵になる(名前は不明鳥)

コンゴウモリクイナ

おわかりいただけただろうか。

よく見ると3羽いました。もふもふがギュっとかたまってて可愛すぎる。日中はこうやって地面に擬態してるらしい。夜型で夜になると昆虫を捕まえて食べるらしい。

ジョセフさんスマホで葉っぱ食べてるナマケモノを動画撮影中。画質が良いっ!

わたしのカエルフォルダが潤った。最高にかわいい。

写真協力ありがとね。

シロヘラコウモリ再び💖お鼻がかわいい。
お昼ご飯
昼過ぎのバスでサンホセに帰る予定なんですが、それまで時間あるからとお昼ごはんも食べていってね~と。至れり尽くせりすぎる。もはや1泊150ドルが安く感じてきた。

ここに来て一気に野菜不足解消されました。ありがたいことです。帰国まで野菜食べれなくても生きていけそうだ(そんなことはない)

メニューは昨日とほぼ一緒だった。

すごく美味しいのにまだ朝ごはんが胃袋に残ってて多すぎて残してしまった🥺あぁ胃袋が4つほしい

デザートは別腹☆ごちそうさまでした。
お部屋
予約方法:公式サイトに記載されているメールまたはWhatappから予約の連絡をしました(夫が)おそらくWhatappの方が連絡取りやすそう。
料金:1人1泊150ドル(食事+ガイドツアー+宿泊)
Wifi:あり(場所によっては繋がりにくい、部屋は繋がったり繋がらなかったり)
エアコン:なし、扇風機数台あり
シャワー:お湯〇 水圧△
ドライヤー:なし
冷蔵庫・電子レンジ:なし
キッチン:なし
タオル:あり(バスタオル・フェイスタオル)

私たちが泊ったお部屋はベッドが4つもあるお部屋でした。バストイレ付きです。

シャワー。お湯出ます、水圧は微妙。中米に来てからお湯が出るタイプのシャワーが一目でわかるようになったし、お湯が出るコツも覚えた(ゆっくり回す!!)
日本に帰ったら一切使うことのない旅スキルが身についていく…

トイレ周りはこんなかんじ。トイレの奥がシャワーブースです。
タオル付きありがたいね⭐

ハンガーフックがワニで可愛かった◎

アメニティには石鹸、シャンプー等ついてました。シャンプーがメンソール系なの良かった(スースー冷感大好き)。そして生理用品まで置いてくれててホスピタリティがすごい、世界中いろんなとこ泊まって来たけど生理用品置いてくれてる宿なんてほぼないからね。
人気なのがわかるいい宿でした。また行きたいなぁ。

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