Day6 2026.9.7. 中国 威海→泰山 1元≒23円
朝ごはん

おは威海、いいお天気です。天气很好!

宿から歩いて10分ほどの場所にある包子屋さんへ


海莴苣肉丁包子(ハイウォージュロウディンバオズ)
山東省の膠東半島(青島や威海など)や遼寧省の大連などでよく食べられるご当地肉まんらしい。海藻と豚肉の角切りが入ってる。一つ一つが大きめで食べ応えがあった

牛肉灌汤包子、こっちのほうが肉汁ジューシーで好きだった!

無料でついてきた腊八蒜(ラーバースアン)
北京やこのあたりの伝統的な食べ物でニンニクをお酢に漬けたもの、ニンニクに含まれる成分がお酢と反応してエメラルドグリーンになるらしい。知らずに見るとびっくりする色だ…
初めて食べたけどニンニク臭よりも酸味が勝っていてピクルスってかんじで酢の物好きの私は大変美味しくいただいた。普段ニンニク1片食べることもそうそうないのにピクルス感覚で3片も食べてしまった。体臭が心配だ
威海駅→济南駅
二等228元(5228円)

宿から歩いて威海駅へ。
チケットはTrip.comで事前に購入しておきました。10年前は割り込み上等なカオスな窓口に頑張って並んで筆談してなんとか買ってたのに、便利な世の中になりましたね。
自動改札でパスポートをかざして通過(有人改札もある)→空港みたいに荷物検査と身体検査→出発15分前くらいにゲートでパスポートかざして入る→表示されてるプラットホームへ行って乗車という流れでした。
購入したときに私のパスポート番号間違えててこの日1日ずっと改札で弾かれ有人改札で通してもらってました。

駅の中にはコンビニ、スタバ、ケンタッキーなどがありました。トイレはあんまり綺麗じゃなかった、というか暗すぎる笑

初めての高鉄です

私たちは安い二等に乗りました。新幹線みたい。ビジネスクラスは超豪華らしいのでいつか乗ってみたい。

山東省の州都济南までは約4時間。車窓からの景色を眺める。都市部を離れると長閑な景色が続いてました

乗る前に買っておいたレイズのきゅうり味を食べた。美味しかったよ◎

中国はマジでハイテクでなんでもスマホでできてしまうのですが、事前に注文した料理を乗ってる座席まで届けてくれるらしい。車内販売もあるけど停車駅によってはマクドやケンタッキーもあった、すごすぎる。でもこのシステムは中国の電話番号がないと注文できないらしい…無念
济南駅→泰山駅へ
硬座12.5元(287円)

予定通り14:34に济南站に到着。ここで乗り換えて泰山まで行きます。乗り換えのときは手荷物検査はないらしい。

次に乗る電車まで時間があったので構内を徘徊。さすが州都の駅だけあって威海よりもかなり規模が大きくお店も多かった

コンビニで牛肉餡饼9元を購入。チンしてくれました。コンビニの支払いももちろんアリペイ。

人の多さにびっくり

Trip.comでパスポート番号間違ってたから取り直したけど結局うまくいかなくて係の人にパスポートとチケットの画面見せたらとりあえず着いてこいと乗車口にいるスタッフさんの端末で名前確認してくれて乗れました

しかし元々買ってた硬座の座席にはすでに人が座ってた。元のチケットは払い戻しになってるからすでに座ってる人が間違ってるわけでも無さそうなので40分程度なのでもう立っておくことに。
人と荷物だらけでカオス…!まだちゃんとこの光景残ってるんだ…と感動。
しかし係員のお姉さんがやたらと外国人わかった?泰山に16:54着だよ?わかってる?とバカデカボイスで確認してくるから周りも「ワイグオレンだってよワイグオレン」ってざわざわしててだいぶ恥ずかしかった

疲れたけど無事に泰山駅に到着。降りる直前に近くにいた人達に韓国人か?と聞かれて日本だよ〜って答えたらまた「リーベンだってよ、リーベンリーベン」ってまわりに言いふらすから恥ずかしかった、お黙りくださいませ…大勢と喋るの苦手なんだよ…

でも無事に着いてよかった。昔の泰安駅の駅舎がすぐ横にありました、レンガ造りで素敵

駅のすぐ横にでっかいビルが。

歩いて宿に向かいます。ナビ通りに歩いてるとなんだか古き良き景色が…安宿も並んでてなんと20元(400円)の部屋があるらしい、外国人でも泊まれるのかな…

歩いて15分ほどで宿に到着。
最後のカオス鉄道で疲れてしまって夜ご飯食べにいく気力もなくこの日は寝込んで終了(メンタル虚弱すぎる)
明日は泰山観光します。ではまた!

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