カリブ海クルーズDay4 グレナダ①

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クルーズスケジュール

2026年3月17日 ブリッジタウン/バルバドス

2026年3月18日 航海日

2026年3月19日 キングスタウン/セントビンセント・グレナディーン

2026年3月20日 セントジョージズ/グレナダ←ココ

2026年3月21日 フォールドフランス/マルティニーク(フランス海外県)

2026年3月22日 ポアントアピートル/グアドループ

2026年3月23日 ロードタウン/英領ヴァージン諸島

2026年3月24日 フィリップスバーグ/セント・マーチン島

2026年3月25日 バセテール/セントキッツネイビス

2026年3月26日 セントジョンズ/アンティグア・バーブーダ

2026年3月27日 航海日

2026年3月28日 フォールドフランス/マルティニーク

2026年3月29日 ポアントアピートル/グアドループ

2026年3月30日 カストリーズ/セントルシア

2026年3月31日 ブリッジタウン/バルバドス

day9(クルーズ4日目)2026.3.20. セントジョージズ/グレナダ

朝ごはん

おはグレナダ

いつものマーケットプレイスで朝ごはん。なんと具なしの味噌スープを発見、美味しい。具はほしいけども。この船に日本人はわたしたちしかいなさそうだけど需要はあるのだろうか…?と思って需要ちゃんとありますよと示すために(?)滞在中コンスタントに味噌スープ取るようにしてた笑

ビーフンと野菜炒めは大好きなので毎日のように食べてた。

7時すぎ、グレナダが近づいてきた。わくわく。

ご飯を食べ終わったあとはいつも見晴らしの良いデッキにあがって写真撮って、お部屋にもどってBBC見ながらちょっと休憩と出かける準備をするのが朝のルーティン。

BTSの新アルバムとツアーのニュースが流れてた。BTSともなるとBBCニュースに取り上げられるのだな、すごい。中東情勢を中心に暗いニュースが続く中で唯一の明るいニュースだった。

クルーズターミナル周辺

9時すぎに下船!グレナダ、通算で71カ国目。

グレナダの首都セントジョージズ。

セントビンセント・グレナディーンもそうだったけど天下の地球の歩き方でさえ詳細な情報がなく、バックパッカーで行く人も少ないので情報収集が難しかった。

グレナダの特産品紹介
グレナダの特産品紹介②

グレナダはスパイスの国、特にナツメグ(ハンバーグにいれるやつ)は国旗にも描かれるほどグレナダの特産物。

アッッ!!パネルをよく見るとナツメグ乗ってる!!さりげないナツメグアピール可愛い!グレナダ期待が持てるッ

演奏隊のお出迎えセッション。

ターミナル内のインフォメーションで地図ゲット!左上にもナツメグが描かれてる、徹底したナツメグ国おこし。

クルーズターミナル前はこんなかんじ。SUBWAYあります。

坂道が多くて歩行者に親切とはいいづらい街のつくりなので観光用トレインがある(値段は不明)

細い坂道にあるカーブもちゃんと曲がってた。派手でかわいい。

バスターミナル

クルーズターミナルから北側へ進むとバスターミナルがあった、行先も書いてるし昨日のセントビンセントよりもはるかに乗りこなしやすそう。

フィッシュマーケットSt George Fish Market

カリブ海諸国お得意のフィッシュマーケット!

ここもセントビンセント同様日本が建ててました、誇らしいねぇ。2016年建設とまだ10年しか経ってない、外観からも真新しさをまだ感じる。

Foodland Market Square

恒例のスーパーで価格チェックタイム

ジュースの液量の個体差がエグすぎて笑った

グレナダの水500ml 2.2ECドル 130円ほど。日本とほとんど変わんないねぇ

St. George’s Market

スーパーの向かいにあったマーケットを覗いてみる。

ナツメグやシナモン、ターメリックといったスパイスが売られていた。

お土産サイズのものも売られてた。ちゃんと削り器付き!

編み物をするようになって旅先でも編み物が目に入るとついつい見てしまう。常夏の国にも編み物は存在するのだなぁ。カリブ海諸国では国旗カラーの毛糸のニット帽被ってる人をちょくちょく見かける、暑くないのかな暑いよね?

セントジョージ自体がこじんまりとした街なのでマーケットもこじんまりとしてたな。

House of Chocolate, Grenada Mini Museum

・入場無料

・トイレあり

グレナダはカカオもよくとれるそうでチョコレートミュージアムがあった。

お隣のナショナルミュージアムは閉館してた、無念。

ミュージアムといっても展示物はほぼなく、チョコレートやお土産の販売がほとんど。さすがナツメグの国、チョコレートにもナツメグを使っていて抜かりない。それにしても1粒7ECドル=約400円、ゴディバやんけ。

グレナダ産のチョコレート。なかなかいいお値段。日本で買うチョコも最近高いもんねぇ。

試食があった。なんとカカオ100%のチョコレートもあった、むちゃ苦。

カカオのキーホルダーやアクセサリー。

ココアパスタ

他にもチョコレートを使った食品やアパレル系のお土産、宝石っぽいものまでいろいろ売られてた。

街歩き

小さな町なので小一時間あれば歩いて回れるサイズ感のセントジョージ。

坂道を登った先にあるFort George入口あたりからの景色。フォートジョージは臨時休業?なのか入れなかった。

セントビンセントもそうだったけど電柱が木だ。耐用年数ひくそうだけどなんかメリットあるのかな?

この写真…お分かりいただけただろうか…

ナツメグの街灯!!グレナダ好き!!これ提案した人天才シゴデキ!!私は街中の素敵デザイン街灯を見るの大好きなのでこれだけでグレナダ大好きになってしまった。

写真撮り損ねた(悔しい)けどちゃんと葉っぱ付きのナツメグ街灯もあった。港をぐるっと囲んでるWharf road沿いにあるのでグレナダに行く人はぜひ探してみてほしい

セントビンセント同様、山の斜面に家が並んでてとっても良い。海を覗くと小さい魚がたくさん泳いでた。

消防局にて日本の国旗発見

GoogleマップでOsprey Ferry To Carriacouという場所からCarriacou行きのフェリーが出てるらしい。往復61ドル。いいなぁ、時間があれば他の島にも行ってみたかった

Cathedral of the Immaculate Conception

高台にある教会へ行ってみた(息切れ)

外観からは素朴な印象を受けたけど中はすっきりペールイエローの壁がかわいい教会だった。やはりキリスト像や飾られてる絵画がカリビアンテイストだった。

教会前からの眺めが素晴らしかった、いい街。

後半へ続きます、ではまた!

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