Day69 2026.5.19. コスタリカ ラ・フォルトゥナ 1コロン≒0.352
雨がやばい

おはフォルトゥナ。
雨季のコスタリカ、旅中雨に降られることなんて多々あるからなんてことないと思ってたんですがここフォルトゥナの雨は尋常じゃなくやばかった。降って止んで降って止んでを1日に何度も繰り返すし、降るときの勢いが半端じゃなかった。雨音で目が覚めてあまりの轟音に笑ってしまうほど、ものすごい降りっぷりをわざわざ外に見に行ってしまうほどの雨だった。
一度すごい勢いで小一時間降ってやっと止んでもう天気落ち着くかなぁ~今日はもう降らないかな~なんて甘かった。
数分、数時間後にまた同じテンションでバケツの水というか琵琶湖の水ひっくり返したくらいの水量で降ってくる。フォルトゥナの雨、まじで狂ってました。今思い出してもやばすぎて笑ってしまう。

そんなどうかしてる雨で外出をあきらめることが数回…宿にいるお猫様と遊んだりごろごろしてすごす。
お土産さがし

雨がようやく止んでやっとおでかけ、フォルトゥナは観光地なのでお土産屋さんが多かった!

1か国1つマグネットを買うようにしているのでかわいいマグネット探し。コスタリカってケツァールのイメージが強かったけどナマケモノが優勢なんだね。

いろいろ迷ってマグネットはこれにした。Pura Vidaというのはコスタリカで使われいてる合言葉のようなもの。スペイン語で直訳すると「素晴らしい人生」や「純粋な人生」と訳されるけど、コスタリカでは挨拶で使ったり感謝を伝えたいときに使ったりと魔法の言葉。コスタリカで別れ際に「Pura Vida!」と言われるのなんかすごい好きだったし私も使うようにしてた。いい言葉だ。

ナマケモノ柄の靴下かわいかった

ナマケモノの人形も種類が多くて、手首やバッグの持ち手にクルっと巻いてつけれる小さめのぬいがめちゃくちゃ可愛くて買おうか迷った。我が家はすでにぬいぐるみたちが人間の居住スペースを侵略気味なので断念

ツムツム風ぬいも可愛かった💖

編み物をするようになって編み物系のお土産が目に入るようになりました。これ自分で作れそうだな…とも思うように(小声)

ほしかったポストカード発見!ポストカードってお土産の定番だと思ってたけどどのお店にもおいてるわけじゃなかった。

ケツァールと大好きなアカメアマガエルのポストカードは絶対欲しかったのでここで購入。結局友達へのお土産にもほしくなってサンホセで追加購入しました、ポストカードは軽いし薄いし値段も安めでお土産として優秀だね◎次の旅では家族や友達に送りたいなぁ

ピアスまである。

旅先で絵を買うの好きなんですがピンとくるものは見つけられず…サイズ感は小さくて持って帰りやすそうでかわいかったな~

コスタリカの伝統的なコーヒーの抽出器具Chorreadorも売られてました。チョレアドールで淹れたコーヒーはコクと苦みが濃ゆくて私好みでとっても美味しかった◎(飲んだときの記事はまた後日…)
お昼ご飯
お昼は街中にあったフライドチキンのお店でたべました

メニュー

味はまぁまぁでした。
Sloth Watching Trail La Fortuna, Sloth Park
さてエコツーリズム発祥の地コスタリカに来たからには野生動物たちを観察したい!というわけでナマケモノをはじめ野生動物を見られるトレイルのガイドツアーを申し込むことに。

トレイルはガイドさんなしで自由に散策できるらしいのですがせっかくなのでガイド付きで行ってみることに。昼間のツアーは1人45ドル、街中にあるオフィスで当日申し込み&支払い。ネットでも予約できます。
カードは手数料かかるらしくて2人で合計107.35ドルでした。

料金には宿までの送迎込みだったから迎えに来てもらえました。

宿からSlothParkまで余裕で歩いて行ける距離だったからいらなかったかも笑

Sloth Parkに到着

リストバンドを巻かれて待機。

こんなところにいらすとや!!
ちなみに熱帯雨林だし蚊とかやばいのかなと思ってたけど意外と蚊は飛んでなかったし1回も刺されることなかった、不思議。

他のグループと一緒にまわるのかなと思ってたけどガイドさん1人に私たちだけでした。まずはナマケモノについての解説。

ナマケモノは大きく2つに分類されるそう。1つはフタユビナマケモノ(Hoffmann’s Two-Toed Sloth)、名前の通り前足の指が2本ある。

もう1つはミツユビナマケモノ。これまた名前の通り前足の指が3本あるからミツユビ。タレ目気味て口は微笑んでるような愛嬌のある見た目が特徴。

写真のようにミツユビナマケモノのオスの背中には黒い縦線が入っているので見分けるポイントになる◎
ここから先、爬虫類や両生類、昆虫等の写真が出てきますので苦手な人は見ないようにお願いします

ナマケモノはご存じの通り木の上でほとんどの時間を過ごしてるので高い木の上を目を凝らして探してみたけど全然わかんない!
しかしガイドさんは秒で「あそこにいるね~!」と望遠鏡をセットして見せてくれます。まじ神業。

望遠鏡で見ると確かにいる!!この写真はスマホカメラを望遠鏡にうまいことレンズをくっつけて撮ってます(ガイドさんが)

毛玉?
これは私のミラーレスの望遠ズームで撮った写真。210mmだからこれが限界だった。コスタリカに野鳥や野生動物目当てで行く人はもっとズームが効くレンズ持って行ったほうがいいよ~。わたしもバズーカみたいなレンズがほし~!

フタユビかミツユビか全然区別つかないなぁ🦥

日々スマホで目を酷使している私の終わってる視力では全然見えない。望遠ズームでやっとわかる。見れると嬉しい🌟

毛並みも佇まいもぽにゃぽにゃぱやぱやしてて可愛い。

トレイルを歩いていて面白かったのはこれ。自分の体よりも大きい葉っぱを運ぶアリたちの行進🐜
名前はleaf-cutter Ant(葉切蟻)英名も和名も名前がまんますぎる。

この葉っぱを餌として食べているわけではなく、細かく嚙み砕いた葉に菌類の菌糸を植え付け、葉の栄養源にして育った菌類(アリタケ)を餌にしているらしい。つまり農業で生計を立てているアリらしい、おもしろすぎ。
現在無職ニートなので働き者なアリたちを尊敬のまなざしで眺めていた。農業って大変なのにすごい。働いてえらい。

Green and Black Poison Frog(学名:Dendrobates auratus)
落ち葉の間にいました。蛍光みのある緑色がかっこいい~。カエル好きなので見れてうれしい!たまに日本の水族館や動物園でも見れる。

Strawberry Poison-dart Frog(学名:Dendrobates pumilio)
これまたすごい色。ガイドさんは「Bluejeans」って言ってた。たしかにジーンズ履いてるわ。オシャレやね。

Common basilisk

歩いてたら目の前にいたグリーンバシリスク(学名:Basiliscus plumifrons)恐竜みたいでかっこいい🦖

よく見ると脱皮の名残がいっぱい残ってて可愛い。取ってあげたい笑

こっちはメスらしい。オスと違って帆びれがない。

コスタリカの国鳥Clay-colored Thrush(現地名:Yigüirro)

Black and White Owl(学名:Strix nigrolineata)2羽見れました🦉

カンムリシャクケイ

ピンクバナナ、人間は食べられない🍌

最後に牛さんを見て終了。この牛さんの後ろ側にはアレナル火山がそびえ立ってるはずなんですが滞在中は終始曇天or雨天で見えなかった。
Sloth Park感想
◎良かったこと:ガイドさんはたくさんナマケモノ見つけてくれて都度解説してくれるし写真も上手に撮ってくれてよかった
✖イマイチだったこと:最初に聞いてたツアー時間は2時間だったけど実際は1時間20分と短かった。カードで支払う場合手数料17ドルも上乗せ(他施設は手数料上乗せなかったので…)
あとツアー終了時にトリップアドバイザーのレビューを求められたのでトリップアドバイザーの評価はあまり参考にしないほうがいいかなと思う(忖度で書いてるものが多いはず)
というわけでここを他人にオススメするかと言われたらノーだなってかんじ。ナイトツアーで行った別施設のほうが良かったので…というわけで次回はナイトツアーの様子をアップします🦥
ではまた!

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