【北関東旅】るろ剣、ヨシヒコロケ地!かっこよすぎる巨大地下空間、大谷資料館【栃木編】

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こんにちは!

GWに北関東を旅しました。

今回は栃木の見所をお届け!ここめちゃくちゃ推せる。

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2019.5.4 栃木・宇都宮

宇都宮で餃子をしこたま食べた後、宇都宮中心部から車で30分ほどのところにある大谷資料館へ行きました。

栃木の見所って日光東照宮と那須高原くらいしか知らなかったんですが観光スポットの多さと満足度の高さに気づかされる旅でした…!

特に今回ご紹介する大谷資料館は「日本にこんな場所があるなんて…!!」と感動しきりでした。

なんで都道府県魅力度ランキングであんなにランク低いのだ…栃木よ…

大谷資料館を見学

大谷資料館とは?

大谷石(宇都宮市大石町付近でとれる流紋岩質角礫凝灰岩の総称)の採掘の歴史に関する資料館です。

一般の人々の目に触れることなく「未知なる空間」と呼ばれた、地下採掘場跡。

その広さは、2万平方メートル、深さは、30mにもおよびます。石肌には、手堀り時代のツルハシのあとが残り、ずっしりと年輪の重さを感じさせ、地下の巨大建造物を思わせる景観は、この地ならではの圧巻です。

また、この巨大地下空間ではコンサートや美術展などが開かれたり、地下の教会として利用されるなど、イベントスペースとしても注目を集めています。

引用:大谷資料館HPより

圧巻の巨大地下空間は映画やTVドラマ、PVなどでよく利用されているそう。知らなかった…!

入口には大谷資料館で撮影された映画のポスターが貼られていました!

暗殺教室、るろうに剣心。

キスできる餃子…すごいタイトルだ。去年公開の曇天に笑うもここが使われたらしい。

今年公開のものでは「翔んで埼玉」のロケ地になっているそう。

大谷資料館が使われている作品がずらっと書かれてました。すごい数…!!

「365日日本一周絶景の旅」や「一生に一度は見ておきたいニッポンの絶景」という雑誌にも掲載されているそう。

栃木をいざ旅行しようってなるまで存在を知らなかったけどちゃんと有名なところなんですね…世の中まだまだ知らないことだらけ。

料金と営業時間

大人800円、子供400円。

開館時間: 4月~11月9:00〜17:00 (最終入館16:30まで) 12月~3月9:30〜16:30 (最終入館16:00まで)

地下は夏場でも気温が低く10℃を切ってるので上着持っていくのをオススメします!

圧巻の地下空間へ潜入!

思ってた以上に広い!

写真だと伝わりづらいけど天井までものすごく高いです。これを昔の人が掘ってできたんですよね…。

大谷石が石材として利用され始めたのはなんと古墳時代、約1400年前!!古い、古すぎる。歴史がありすぎる。

そもそも大谷石が誕生したのは日本列島のほとんどがまだ海中だった約2000万年前、火山の噴火によって火山灰が堆積して出来上がったそう。

まさに爆誕。

本格的に採掘がはじまったのは江戸時代中期、大正時代に地下掘りの技術ができたそう。1960年ごろに採掘が機械化されるまでは手掘りされていたというから驚きです…。

手掘りもすごいけどこんな地下に機械を持ってきて採掘するのもすごいよね…

ところどころにアート作品が展示されていました。

こちらは華道家の假屋崎省吾さんの作品。

暗闇にひっそりと広がる地底湖。ライトアップの演出がかっこよかったです。

現代的なライトアップがされていてもどこか人を寄せ付けない雰囲気は歴史の重みと自然の驚異からくるものでしょうかね。

十字架が飾られててまるでRPGの世界に迷い込んでしまった気分。ロマンがありあまる。

地下のあらゆる場所にロケ地情報が書かれてました。気になる人はPVチェックしてみてね。

大谷資料館が使われているシーンの写真もたくさん飾られてました。東方神起!

るろ剣の戦闘シーンに使われたそう、ここに佐藤健も来たんですねぇ。にやにや。るろ剣見たことないけど…見てみたくなります。

想像以上の広さと見ごたえに大満足の大谷資料館でした!

こんなに巨大な地下空間に入れる場所、なかなかないですもんね。圧巻でした。

おまけ

資料館の入り口付近にあった自販機、岩に扮してました。

景観配慮だね

ではまた!

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