Day59-60 2026.10.30.-10.31 ウズベキスタン タシケント
世界遺産に登録された「タシケントのモダニズム建築」の10箇所中9箇所訪問しました!
以下、世界遺産解説引用
本資産は、1960年代から1990年代初頭にかけて建設された10件のモダニズム建築および都市複合体からなる代表的な群を体現している。この時期は、1966年の地震後におけるタシケントの復興と変容の形成期であった。この連続資産には、博物館、展示ホール、ホテル、集合住宅群、文化施設、科学・インフラ施設が含まれ、ソビエト末期の建築生産の幅広い機能的スペクトルを反映している。10件のうち9件は、タシケントを近代的な社会主義都市へと再編した一連のマスタープランに定められた、再建された都心の新たな都市軸に沿って位置している。これらは都市の主要な公共空間を構成し、モダニズムの計画原理と地域の気候・地震・文化的条件との統合を示している。全体として本連続資産は、工業化された建設方式、耐震工学、そして規格化された工法を地域の材料・伝統・環境的制約に適応させることを特徴とする、建築モダニズムの独自の段階を例証している。

1つだけタシケントから40kmほど離れたところにあるので諦めました…
チョルスーバザール

1980年建設。
コスモナフトラル駅

1984年12月8日開業。
国立歴史博物館

この博物館の歴史は古く、なんと開館は1876年。中央アジアで最も古い博物館だそう。

エントランスだけ見学。時間があったら中の展示も見たかったなぁ

エントランスホールの天井が素敵でした
芸術アカデミー中央展示ホール

1974年完成。
国立美術館

1974年に建設された国立美術館。中央アジアで最も古い美術館だそう。
諸民族友好宮殿

1981年竣工。すごい名前だな〜
1966年にタシュケントを襲った大地震の後、ソ連全土から街の復興のために集まったボランティアたちの「連帯と友好」を記念して名付けられたそうです。

建物が大きすぎてカメラに収まりきらない!

中央にあるレリーフがソビエトっぽさ満点

宮殿の左右にあった建物もソ連みがあってかっこよかった
ジェムチューク集合住宅

ロシア語で「真珠の家」という意味だそう。1985年に建設、当時2階に宝石店が入っていたことからこの名前がついたそう。外観もさることながら名前もイケてる。

筒状のバルコニーが目を引く、おもしろいデザインだなぁ

この看板…!良すぎるッ!!
アリシェル・ナヴォイ映画宮殿

1964年建設。
国立サーカス

1966年のタシケント大地震後の復興期に建てられたものだそう。見て回った中でこのデザインが1番好き!なんとも言えない哀愁漂うかんじがたまらない

前の広場にはお馬さんがいました。遊具もあって賑わってた

サーカスも時間があったら見たかったなぁ

窓口もレトロな感じで良い。
ではまた!

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