Day30 2026.4.10. ニューオリンズ(ルイジアナ州/アメリカ) 1ドル≒160円
朝ごはん

事前にウォルマートで買っておいた食材で朝ごはん。
ニューオリンズ街歩き

2日目のニューオリンズ、晴れてて嬉しい〜

各通りにプレートが付いていて、デザインにヨーロッパを感じる。

ちいかわ三原色だ

朝は人通りが少ないね

ニューオリンズのゴミ箱と消火栓はおしゃれ。
Louis Armstrong Park

まずやってきたのはルイ・アームストロングパーク。偉大なキングオブジャズの名を冠した公園。
この辺りは治安悪いらしくてビビりながら来た。ガイドツアーで訪れてる人たちもいたし昼間はまぁ大丈夫そうだけど浮浪者がちょこちょこいてたしかに雰囲気は若干怪しかった。



公園内にあるコンゴスクエア。アフリカから連れてこられた黒人たちがかつてこの広場で演奏していた音楽がジャズの誕生に繋がったといわれている。つまりジャズ発祥の地!

今は静かな公園だけどその昔ここでジャズの源流が生まれたのかと思うと感慨深いね
New Orleans Jazz Museum

お次はジャズミュージアム。建物は旧造幣局だそうで1階は硬貨や鋳造に関する展示になってた

1階の受付でチケットゲット 1人11ドル


ジャズ誕生の歴史について。

当時のコンゴスクエアの絵が展示されてた。

黒人奴隷に関する法律。

ルイ・アームストロングに関する展示が多かった。当時のコンサートのチケット。

1965年の5ドルは今だと50ドルくらいらしい。
Cafe du Monde

ニューオリンズに来たら外せないベニエの有名店カフェドゥモンド

超人気有名店なので超満員。行列ができていて並んだけど回転は早いようで意外とすぐに中に入れた。
スタッフさんが席まで案内してくれます。

テーブルのエリアごとに担当のスタッフさんが決まっていて注文から支払いまでずっと同じ人が担当。支払いは現金のみでテーブルでお会計。

カフェオレとベニエ!致死量の粉砂糖が豪快にかかっている、上手に食べようと思っても無理だった笑
揚げたてで中はふわっとしてて美味しかった…!また食べたいなぁ
合計11.73ドルでした(チップなし)

ちなみに床はどこも粉砂糖まみれになっててちょっとおもしろかった

ちなみにカフェドゥモンドの近くのお店にはベニエ持ち込み厳禁というニューオリンズでしか見ないであろう貼り紙があった。おもろ。
セントチャールズストリートカー
ニューオリンズは路面電車が走っている。

赤い市電と緑の市電がある。赤い市電はフレンチクオーター沿いを走っていて観光に便利!

郊外まで伸びていてる緑色の市電に乗ってみる。1835年から営業している世界最古の現役の市電!すごい!


木製のイスがいいかんじ。レトロだねぇ。1922~1924年の間に製造されたものらしいのでガチレトロ。

閑静な住宅地を抜けていく。終点には特に用事はないけど目的もなくただただ電車に乗るのが好きなのでとても幸せな時間だった

大学かな?

40分ほどかけて終点のリバーベンドに到着。片道1人1.25ドルのはずなんだけど支払おうとしたら運転手のおばちゃんにいいのいいの!無料よ!と言われた。他のお客さんも払ってなさそうだった。
帰りの電車は1.25ドル支払ったしあの車両だけ無料だったっぽい、なんでぇ?
ザリガニを食べる

緑の市電の終着駅近くにスーパーがあったので寄ってみた。ウォルマート以外のスーパーに行くの久しぶりかも。

スイカの置き場が独特…!!斬新ッ!

ニューオリンズっぽいもの売ってないかな〜と徘徊してたらあった…!!ザリガニ!!

デカい透明コンテナに大量に入ってる量り売りザリガニもあった。豪快すぎる。そして意外とお客さんたち買ってってる…!

2月~7月がシーズンらしい。1ポンド3.99ドルとレストランよりもかなり安そうなので買うことに。

宿に持って帰って実食!殻剥くのがちょっと面倒だし可食部はかなり少ないけど、味はニンニクが効いててエビっぽいかんじでとっても美味しい。旬の名物が食べれて良かった
NOLA POBOYS

ザリガニだけではもちろん食べ足りないのでまだ食べる。ポーボーイPoboyとはいわゆるバゲットサンド。ニューオリンズではキャットフィッシュ(ナマズ!)を挟んだポーボーイが食べられるとのことでそれは食べ逃すわけにはいかないっ!ナマズ食べたい!!


ポーボーイはサイズが3種類から選べるみたい。辛さも選べた。

キャットフィッシュはフライかグリルが選べました。もちろん高カロリーを選択。癖もなく美味しい白身魚だった!ザリガニにナマズ、ニューオリンズの食文化はおもしろい。
Pier424 Seafood Restaurant

まだ食べるんか?はい、まだ食べます〜
こちらもバーボン通りに面してるレストラン。


レストランでもザリガニ食べれたらな〜と思って値段聞いたら40ドルって言われてさすがに…40ドルは…高い…あんなほぼ殻に40は出せぬ…

デザートもチェック。先程のポーボーイのお店でピーカンパイ食べたかったんですが今日はないと言われて打ちひしがれていたのでここで食べちゃいましょう。

ザリガニを諦めて注文したひと皿がこちらのCrawfishEtouffee 23ドル
そう、このメニューにもザリガニが入ってる!いぇい!エトゥフェもニューオリンズを代表する料理。とろみのあるスープに魚介類が入っていて濃厚なお味。アメリカではあんまり出汁の旨味を感じる料理に出会わないけど南部料理は魚介や野菜の出汁が効いてるお料理が多くて幸せ〜Umami〜!

食べ損ねてたピーカンパイ。12ドル。
あんんんんまいっ!脳震盪起こしそうなくらい甘い(大丈夫そ?)
ピーカンナッツって日本だと食べる機会ないけど、アメリカ南部原産のクルミの仲間らしい。たしかにクルミっぽい風味と食感。アメリカらしいスイーツが食べれて良かった、いい体験。
ごちそうさまでした!

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