音楽と食の都ニューオリンズへ(アメリカ)

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Day29 2026.4.9. ニューオリンズ(ルイジアナ州/アメリカ)

おはペンサコーラ。6時半起き、シャワー浴びて朝ごはん。Chobaniのヨーグルトが美味しくてお気に入り。

9:45出発。今日はペンサコーラからルイジアナ州ニューオリンズへ、3時間ちょいのドライブです

10:25 Love’sというガソリンスタンドで給油。Love’sはわりとどこでも見かける。

フロリダよりもガソリン価格が下がった!1ガロン3.699ドル。それでも去年に比べるとかなり高くなってるけども…

9.39ガロン入れて34.73ドルでした。

スクールバスも給油してた。

休憩時には昨日ウォルマートで買ったサンシェードを早速活用。

10号線をひたすら西へ西へ。

でっかい橋を渡ってるところ

Mobilモービルという途中の街。ビルがかっこいい

なんでもデカいアメリカ、たまにとんでもない積載量のトラックに出会う笑

酸っぱいグミ大好きマン。このハリボーのサワーソーダ美味しかった!シェアサイズと書かれてるけど一人で平らげた(デブゥ)

ニューオリンズの街が見えてきた。街が近づくにつれ交通量も増えてきてGoogleマップのナビ通りに辿り着けるかドキドキ。

宿の前のパーキングに停められなかったのでGoogleマップで近くの安そう&治安大丈夫そうな立体駐車場を探して停めました。24時間で25ドル、高いけど都市部はこれでもマシなほう。

治安がヤバめな駐車場のクチコミ

ニューオリンズは治安があまりよろしくないので路上にある駐車場は車上荒らしのリスクがあるから立体駐車場の上の階に停める方がいいのかなと思う。

ランチ Zesty Creole

宿に荷物を預けてランチへ!ずっとひもじい食事だったのでニューオリンズでローカルフード食べるのめちゃくちゃ楽しみにしてました

カリブ海で食べたクレオール料理!

ここニューオリンズのあるルイジアナ州はカリブ海諸国同様、アフリカから奴隷として連れてこられた黒人の文化が色濃く、クレオールやケイジャン料理といったアメリカ南部の郷土料理が食べれる。

メニュー
店内

Taste of NOLAというニューオリンズの名物料理プレートを注文。NOLAはニューオリンズの愛称。

ジャンバラヤ、ガンボスープ、レッドビーンズ、青トマトのフライ、自家製ビスケット。

毎日パンばっかりだったから米料理嬉しい〜!!このあたりは小麦よりお米の方がよく育つから米料理が多いらしい。ガンボスープはオクラのとろみとソーセージがごろっと入っててなんて美味しいんだ…

青トマトのフライはほくほくしてて美味しかった。こんな食べ方があるんだね、新発見。

ニューオリンズの定番スイーツ、ブレッドプディング。見た目通り容赦ない甘さ…!でも美味しかった、これぞアメリカ。

街歩き

19世紀の街並みが残るフレンチクオーターという旧市街エリアを歩く。

到着時は曇ってたけどご飯食べてる間に晴れた!曇ってると「たしかに治安悪そうな雰囲気だ…」と感じるけど晴れた途端いい雰囲気の街並みに見えてくる、晴れマジック。

馬車で観光できるらしい。風情ある〜!

ニューオリンズの街並みの特徴のひとつにバルコニーのアイアンレースがある。こういう技巧見るの大好き…!

どれもデザインが凝っていて美しい〜!

絵になる街並み。

窓の色に合わせたエメラルドグリーンのベランダも良き…!

特に可愛かったコーンストークフェンス。とうもろこしとアサガオがモチーフになってるらしいけどアサガオはよくわからんかった笑

とうもろこしがちゃんと黄色にペイントされてるのが可愛さ増し増し。地球の歩き方によると1731年以前に建てられた家で、1816年からはルイジアナ最高裁の裁判長が住んでいたらしい。今はホテルとのこと。

見れば見るほど可愛いな。ちょうどこのフェンスの向かいの道路でおじさんがピアノの演奏しててこれまた雰囲気とおじさんの奏でる音楽がめちゃくちゃ良くて最高だった

ミシシッピ川沿いを歩いてみたり。

Jackson Square

公園を歩いてみたり。

街を歩けばなんかよくわかんないけどパレードしてたり。昼間からそこかしこで路上ライブをやっていていろんなところから音楽が聞こえてきてお祭りみたいな雰囲気の街。たのしい。

ジャンヌ・ダルク像

フレンチマーケット

1791年にオープンしたというアメリカ最古のマーケットらしい。

入口

食べ物、お土産、雑貨、いろいろ売ってる。割と観光客向けなかんじ。

ワニの孫の手売ってた

ワニの頭の干物。ミシシッピ川でよく釣れるのか!?笑 いろんなお店でこのワニの干物売ってた。これは日本に持って帰れるのかしら…

アフリカンアートのお店もあり、なんだかカリブ海が懐かしくなる。フランス、スペイン、アフリカといろんな文化がミックスしていておもしろい街だなあ

可愛い手芸さん the Quarter Stitch

ぷらぷら歩いてたら見つけた手芸屋さん。

これは…!可愛い毛糸たち…!?となり気づけば吸い込まれてた。編み物が趣味になってから海外で毛糸を見つけると素通りできない人間になってしまった。意外と暑い気候の国でも毛糸は売られてるとこの旅で知った。

個性的な毛糸の品揃えが多くて物欲を抑えるのが大変だったわけですが毛糸以上に惹かれたニューオリンズ名物を描いたクロススティッチ。

クロススティッチやったことないけどベニエのやつ欲しい欲しい欲しい!ってなったけどこれだけ品切れしてて諦めた。無念。

お土産

観光地なのでお土産屋さんは街中にたくさんある。ロイヤル通りにあるRoux Royaleは可愛いデザイン豊富。

調味料も充実。あぁ短期旅行ならば買っていたのに…(定期)

マグネット。ガンボスープのマグネット欲しかったなぁ

ザリガニのマグネットも欲しかった。どっち買おうか一晩考えようと思ってたら買い損ねてしまった。こういうのは後回しにしちゃだめだね…

マグネットはこちらのOrleans Cajun Ornamentsのほうが同じものでも数ドル安めだった。

路地ライブ

ジャズの生まれた街ニューオリンズ。昼間でも路上ライブやっててクオリティも高いっ!音楽のことは詳しくないけどジャズは好きだからこうして気軽に生演奏聴けるのは幸せだった

路上パフォーマンスもやってた。写真はないけど日本人っぽい人もいて凄技を披露してた。

強制的に踊らされるオジたちいてわろた

夜のニューオリンズは次の記事でまとめます

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