【カザフスタン】アクタウ街歩き①

Day43 2026.10.14. カザフスタン アクタウ 1000テンゲ≒351円

マンギスタウ駅→アスタナ市内へ

勢いのある標識

おはマンギスタウ。前日は駅前のホテルで1泊して今日はアクタウ市内へ。

マンギスタウ駅周辺はどこか哀愁漂う最果て感のある景色でなんかよかった

YandexGoはマッチしなかったので諦めて105番バスでアクタウ市内へ。1人160テンゲでした。

車内で隣にいた赤ちゃん連れてるお母さんがどこで降りるの?と気にかけてくれて優しかった。赤ちゃん、ピカチュウのもふもふのお洋服着てて可愛かった…!カザフスタン、赤ちゃんや子供、学生が本当に多くて出生率の高さを肌で感じる…笑

無事宿にチェックイン!アパートメントタイプのお部屋で広くて快適〜!

マンギスタウのホテルを出てから宿に着くまで1時間半くらいかかった

お昼ごはん Tandir House

遅めのランチへ。宿の近くにあるシャシリク屋さんへ。

おしゃれな店内〜!カザフスタンのレストランはどこもでっかいソファでゆったり座れて好き!

店内の壁になぜか「Love Sushi」とかかれたアートパネルがあってシャシリクのお店なのになぜ…笑

シャシリクメニュー

シャシリク以外にもメニューたくさん。まわりの人はスープ食べてる人が多かった。

2日に渡る鉄道での移動後のスプライトは美味しいに決まってる。ちなみにメニューには7upって書かれてたけどスプライトが出てきた。

右のはジョージアンレモネードと書かれてたけど洋梨の炭酸ジュースだった。

左はラム肉(3200テンゲ)、丸いのはTandir Houseというこのお店の名前を冠したメニューだった(3300)。ハンバーグの周りを油網?的なもので巻いて包んでいて美味しかった。

大好きなマッシュルームのシャシリクも注文(2200)。やはりこが1番美味しいねと夫婦で満場一致。きのこ焼いてるだけなのになんでこんなに美味しいんだろう、素材がやっぱりいいのかな

街歩き|カスピ海沿い

食後は周辺を散策。

空手道場。Mektebiってなんだろう…

アクタウは豪華な1軒家がカスピ海沿いに並んでたけど街中は哀愁漂うアパートが多くて趣がある(好き)

アルマトイやアスタナではあまり見かけなかったウォールアートもよく見かける

地元の偉いさん(文豪、政治家らしい)

たぶんこの人も偉いさん

シェフチェンコ像

むき出し観覧車は動いてなかった

カザフスタンあるある、街中パンチングマシン。

海辺に来ました。エルサがトルネードポテト持ってるの解釈違いすぎてわろた

11年ぶりのカスピ海!波が荒いッ!高いッ!

近くにいたおじさんが「今日は波が高すぎてちょっとイマイチだから人が少ないけど普段はもう少し賑わってるよ〜」って言ってました。

11年前のトルクメンバシ~バクー間で見たカスピ海よりかは綺麗かも。カスピ「海」だけど実際はでっかい湖。でも淡水ではなく海水よりも塩分濃度が低めの水らしい。

人魚像

海岸沿いは綺麗な木道がずっと続いていて歩きやすい。波は高かったけどいいお天気で歩くの楽しかった。この波の高さでも泳いでる人がいてカザフ人たくましい。

このもふもふの綿毛はなんの植物なんだろう

宿の近くのカフェでアイスアメリカーノ購入。この日は宿で休憩。

カザフスタンは猫が多い

みんなかわいいね。

ではまた!

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