【カザフスタン】アクタウ街歩き②

Day44 2026.10.15. カザフスタン アクタウ 1000テンゲ≒351円

お昼ごはん プロフセンター

外観

お昼ごはんは宿の近くにあったプロフセンターへ。店名が良い。

開店すぐだったからかお客さんは私たちしかいなくて貸切状態。なんか結婚式みたいな椅子カバーでおもろい

メニュー

ゆで玉子付きのプロフ、2100テンゲ。優しい味のプロフだった。美味しいなぁ。

プロフ2つで合計5170テンゲ(1853円)でした。

郵便局へ

通りのやや裏側にあって見つけづらい

ポストカードを日本に送るために郵便局へ。YandexマップでPost Officeで調べるとKazpostというカザフスタンの郵便局が出てきます。

1つめに入ったところは切手が買える窓口ではなかったようであっちの建物だよと教えてもらいました。

カザフスタンの切手

窓口で日本に送るポストカード用の切手をくださいとGoogle翻訳見せて購入。ポストカード1枚につき切手は500テンゲでした。

100テンゲ切手×5枚をポストカードに貼ることになるのでスペース結構空けといた方が良さそう

切手貼って投函!無事に届け〜!

トラベラーズカフェ

郵便局から少し歩いたところにあったカフェで休憩。この周辺はやたらとカフェが多かった

メニューはロシア語だけど店員さんは英語で接客してくれました、ありがてぇ〜

アイスカフェラテとアメリカーノで合計2420テンゲ(867円)

宿から郵便局まで割と歩いたのでいい休憩になりました◎

マンギスタウ博物館 Mangystau Ethnographic Museum

お次は博物館へ。1人1250テンゲでした、アスタナやアルマトイと比べると安い。

基本カザフ語とロシア語がメインだけどよく見たら英語の解説もあった。

カスピ海について。

カスピ海に生息している魚たち。子牛は絶対間違ってて草。

他にもマンギスタウに生息している動植物や化石の展示があった。

君は誰なの。もふもふでかわいいね

はるか昔、マンギスタウは海だったのでサメやアンモナイト、海洋生物といった化石が発掘されているらしい。

化石の目、そうはならんやろ。

カザフスタンの博物館定番のユルタ。

ユルタのまわりには民族衣装や工芸品の展示。

機織り機

古のボードゲームだ

なんだこのゆるい人魚の絵は

石油事業の展示

みんな大好きソ連バッジ!これカザフスタンでは見かけないけどどこかで買えるのだろうか…ほしいなぁ

なんだこのゆるいアザラシは、可愛すぎる

韓国との歴史。カザフスタンには朝鮮半島から連れてこられた高麗人が多く住んでいる。

煌びやかな民族衣装、これはトルクメ、ウクライナ、ロシア、カザフスタン、オセチアの民族衣装らしい。

旧ソ連圏(USSR)マップ

絨毯の展示室

パッと見た時にこれめっちゃトルクメっぽいなと思ったら本当にトルクメニスタンの絨毯だった

こちらはウズベク

カザフ文様のフェルトのカーペット

解説。

こういう伝統工芸品は今でも実際の家庭で使ってるところはあるのかな。

思ってたよりも充実した展示内容でかなり楽しめた。お値段以上。

DODO PIZZA

夜ご飯はカザフスタンのピザチェーン「DODO PIZZAドードーピザ」へ。

メニュー

看板商品を食べたかったのでドードーピザ、野菜多めで嬉しい

こっちはドードーミックスという4種類違う味が楽しめるクアトロピザ。生地は冷凍ピザくらいのクオリティかなと思った、パリッとクリスピーな生地が好みな人に合うと思う(私はふんわりかもっちり生地派)

ねっこ

ではまた!

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