Day4 2026.10.16. カザフスタン マンギスタウ 1000テンゲ≒351円
ツアー概要
Red Maya社の3泊4日のツアーに参加しました。
ネットで予約して前金を事前にオンライン決済、ツアー参加当日にオフィスで残金を支払いました。





実際のツアーでは天候等を考慮して行先を前後して臨機応変に対応してくれるかんじでした。
1泊目テント泊、2泊目ユルタ泊、3泊目テント泊と3泊中2泊はシャワーなしトイレなし(青空トイレ)なのでそのへんはハードル高いかなと思いました。
テントはガイドさんやドライバーさんたちと一緒に立てるので慣れてなくても大丈夫。軍手とヘッドライト持っていけばよかったなぁ。
出発
09:07 ピックアップ、WhatsAppで迎えが到着したと連絡が来る。

もう1人参加者をピックアップした後、オフィスへ。残金の473734.44テンゲ支払い(カード払い)と要らない荷物を預ける。私たちはバックパック1つに2人分の必要な荷物を詰めて、残りのバックパックに要らない荷物を詰めて預けました。
インストラクションビデオ見てサイン
09:47出発
お水1人につき1L1本が座席に置かれてた。
毎日1L支給されてたのと朝昼夕の食事は別で飲み物か用意されてたので持参しなくても十分足りました。むしろ余った。

道は舗装路で綺麗だった。
同じ車に乗ってる香港人の女性がなんと日本にかれこれ10年近く住んでいるそうで日本語ペラペラで会話が弾む。
Akespe Chalk Canyon
11:00 ①Akespe Chalk Canyon到着(YandexマップではAkespeで検索可能)

白い石灰岩が広がってる場所。

地面も石灰なのでちょっと歩くだけで靴もトレッキングパンツ瞬く間に白くなった…石灰はいわゆるチョークなので全然汚れが落ちない。

山の谷間を登って見晴らしのいい場所へ。

白い山、不思議だね

11:39 見学終了、出発
11:45 オフロードに入る、オフロードは砂埃がすごい。
Valley of balls
12:03 ②Valley of balls到着

丸い岩がたくさん転がってる不思議な場所

逆さマッシュルーム

綺麗なまんまるの岩

奥の方に広がる景色が雄大で感動する

セージの葉っぱ、薬草として使うって説明してた気がする。バザールでは乾燥させたセージが売られてた。

熊っぽい形の岩もあった
12:55出発
お昼ごはん ӘНЕТエネット

13:29 お昼ごはんӘНЕТエネットというお店に到着(Yandexマップで検索可能)

ここまで4時間近くトイレ休憩がなかったのでやっとトイレ…!ここはニーハオトイレタイプだった。僻地なので仕方あるまい。壁と仕切りがあるだけありがたいのだ!

プロフ食べた。ここは味濃いめだった。美味しかったけど途中で味の濃さに疲れて少し残しちゃった
日本人の参加者の方がいてご挨拶、少しお話しした。今回の参加者は日本人3人、香港人3人、イタリア人2人とかなりアジア人多めなグループ。あとから聞いたガイドさんの話ではイタリアの会社と提携してるからイタリア人の参加者が結構多いらしい。最近になってアジア人(特に日本人)が増えてきたらしい。
14:23出発
コカラ
15:12コカラ到着

コカラはカザフ語でブルータワーという意味だそう。

化石は見つかってないが地質学調査でジュラ紀の地層とわかったらしい

丸い岩のところでも見かけたアクタウの歌手が撮影しにきてた。スタッフがでっかいスピーカーを持って崖を登ってきてて大変なお仕事だなと。
15:51出発
シェルカラ Sherkala

16:10 シェルカラマウンテンに到着

麓へ行って見学

登るの大変、途中鳩死んでた
アメリカ人はユタ州に見えるって言うらしい、トルコだとカッパドキアっぽいらしい。

16:44出発 眠い…車内ではほとんど寝てた
テント泊
17:30 キャンプ地

まずは明るいうちにテントを張る。
マットレス、ピロー、寝袋。寒い時のために毛布もあるらしい。

テント張るエリアにめちゃくちゃ動物のう〇こ落ちてたけどドライバーさんがスコップで退けてくれました。う〇こだらけでも乾燥地帯だから全然臭わないのすごい(ありがたい)

近くにかわいいおうち型のテントを張ってるグループがいた。いいな。

ウルムチで買ったナンじぃの手が欠損してることに気づく、日本に帰ったら治療しようね…

テントを張り終え、ご飯ができるまでハイキング。すごいいいロケーションにテント張ってる人がいた。しかし景色と引き換えに強風やばそう。

なぜかここは電波がはいる、少しの電波をもとに更新されたちいかわをすかさず読む。シーサーちゃん…!!(絶景を前にやることではない)

夕焼けが綺麗だった

暗くなる前に下山、19:30 降りてきてご飯待ち

夜ご飯はクルダック、やはりカザフはじゃがいも美味しい。

フルーツ盛り、ジュース、ペプシ、紅茶、お菓子いろいろ。豪華だねぇ
アクタウにはベジュバルマクの魚バージョンのフィッシュバルマックがあるらしい。ガイドさんからいろんな話を聞けて面白かった

星を眺める
21:00 就寝。思ってたより寒くなくて半袖で寝袋もがっつり入らなくても寝れた。しかし風が強くてコーチェラテント泊を思い出す。
おやすみ。

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