Day54 2026.10.25. カザフスタン トルキスタン 1000テンゲ≒351円
お昼ごはん

トルキスタンに戻ってランチです。帰る途中、収穫後の綿花の筒(?)が畑にたくさん。

ランチはガイドさんチョイスのこちらのお店。もともとトルキスタン滞在中に行こうと思ってたレストランだったのでラッキー!

お店の名前が付いてるサラダを注文したら鶏肉と揚げナスの豪華なサラダでした、ナスがとろとろで美味しかった。

最初マンティ頼んだらないと言われたのでいろいろ迷ってボルシチに。美味しい〜

これも別のメニュー頼もうとしたらなかったからキョフテに。ひき肉ケバブですね、お腹いっぱいになりました。ランチ代はツアー料金に含まれてないのでここは自分たちが食べた分の料金を支払いました。ガイドさんといろいろ話せて面白かった。銀行員を辞めてホステル経営を始めたらしい、特に海外旅行好きというわけではなさそうだったけど行動力すごいなぁ。
ハラショー(ロシア語)をカザフ語ではジャクサと言うと教えてもらった!これから使ってこ〜
14:32出発、サウランへ

サウランに行く途中でガソリンスタンドへ。1Lあたり307テンゲだった。72~98テンゲだったマンギスタウはオイルシティの恩恵を受けて破格の安さだったのか…
サウラン
15:17サウラン到着

かつてカザフ・ハン国の首都だったサウラン。シルクロードの要衝として栄えた街。

門の階段を登ってみるが手すりも柵もないから落ちたら死ぬ笑

しかしここからの眺望はとても良かった。今はもう遺跡しか残ってないけどかつてここに都市があったのかと思うとロマンだなぁ。

たぶんここは当時のものではなく再建されたもののはず。

遠くの方で電車が走ってるのが見えました!ラッキー!

マドラサ(神学校)の跡地。ほかにもオトラルでみたようなKhanakaハナカの跡地もあった。
ここを見学してるときに地元の観光客のおばさまおじさまご一行に一緒に写真撮って撮ってと言われて撮影大会が始まった笑 そんなに日本人は珍種なのか…?

サウランはモンゴル軍による破壊を免れたため、保存状態の良い頑強な城壁が現代まで残っているそう。

ここには優れた地下水路(カレーズ)が備わっていたらしい。18世紀頃に近隣のトルキスタンが台頭したことや、水源の枯渇などが原因で徐々に衰退、廃墟となったらしい。栄枯盛衰だねぇ

どこからか現れた馬に乗った男性、ガイドさんいわく近くで牧場を営んでる人らしい。乗り物が車じゃなくて馬なのすごいな…!

ガイドさんが牧場主さんとお話中の間に記念撮影。
16:30出発、トルキスタンには17:30頃到着。充実した1日でした。ガイドさん優しくていいツアーだった。
ではまた!

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