【中国 新疆ウイグル自治区】哈密博物館

Day24 2026.9.25. 中国 新疆ウイグル自治区 哈密 1元≒24円

朝ごはん

おは哈密。久しぶりにホテルで朝食。

蜜雪冰城

おでかけ前にまずはお決まりの蜜雪!新作の黒糖タピオカミルクティー、これめっちゃ美味しい♡中国出るまでにまた飲まなければ!

蜜雪買ってバス停に向かう途中、バイク4人乗り見れて神(ご安全に…)

ちなみに中国はノーヘルのほうがむしろ普通なくらい、ヘルメットしてる人少ない(ご安全に…)

哈密博物館

バスで哈密博物館へ。バス1元でした、いつも安くてありがたい。

今まで行った博物館と比べると小規模、もちろん無料!入口でパスポート見せることも荷物検査もなく入れました。

1階は哈密周辺で発掘された恐竜に関する展示

すごい独特なキャラデザの恐竜がいらたしい

模型。翼の形も頭の突起も謎すぎる。

2階は古代から清代までの哈密の歴史に関する展示。

壺に描かれてる男の絵、足の間に描かれてるのは…アレですよね??長すぎて爆笑

木俑もなかなか立派でわろた

清代の服飾品、刺繍が美しい。哈密刺繍という伝統的なウイグル族のデザインと漢族の宮廷文化などのデザインが融合したものらしい。

1階のお土産売り場には哈密瓜のゆるキャラが。かわいいねぇ

マグネットを使った新疆ウイグル自治区の解説。まだまだ行きたいところがいっぱいある〜

可愛かったのでマグネット購入。

スタンプもたくさんありました!押し方のセンスがなさすぎて涙

調子にのってたくさん押してしまった

哈密市非物质文化遗产保护中心

博物館のお隣にある建物が気になったので行ってみることに。

正面から。よく見ると柱や壁に幾何学模様が使われていて異国情緒を感じるデザインでかっこいい

中も美しかった。どうやらこちらも入場無料らしい。

1階には哈密瓜についての展示。

哈密瓜にもいろんな品種があるんだねぇ。

昔は馬やラクダで遠い北京まで運んで時の皇帝に献上していたそう。

ちなみにもともと哈密瓜の原産は別の街だったそう。清の時代、哈密の地方官から皇帝へ献上された際、その優れた甘さと美味しさから皇帝が「哈密瓜」と命名したという言い伝えがあるらしい。

哈密瓜のテレフォンカードやポストカードが展示されてた。テレフォンカード、今じゃもう見ないもんなぁ

哈密瓜ビール売ってました。

2階には食に関する展示。この地域に暮らす漢族、ウイグル族、カザフ族などの食文化が紹介されていた。

食への関心強めな私は哈密博物館よりもこちらの哈密市非物质文化遗产保护中心のほうが好きだった!

哈密で哈密瓜を食べる

博物館の前に哈密瓜の屋台がいくつか出ていたので買って食べることに。

カットしてるものは1切2元(48円)!安すぎる

果肉がオレンジ色のものはシャクシャクとした歯ごたえがあってでもちゃんと甘い、これぞ正統派の哈密瓜。緑色のは日本でよく食べ慣れてる果肉が柔らかいタイプだった。

どちらもとびきり甘くて本当に美味しかった。

お店の人に「甜甜的好吃!メズリク!(美味しい)」って言ったら「タットゥルック」というウイグル語の単語を教えてくれた。「甘い」という意味らしい。これから使ってこ

隣で食べていたお兄さんが「この白いのが1番美味しいよ」と教えてくれたので追加で購入。果汁が滴ってくるくらいジューシーで甘くて美味しかった。

もうこれだけで哈密に来てよかったなぁと。

さすが哈密瓜の本場とあって街を歩けばどこもかしこもメロンだらけ。3つで10元(240円)、安すぎない!?ちゃんと儲けはでてるのだろうかと心配になる

哈密瓜無限湧きどころだ

あまりにも多くて笑ってしまう。

どの屋台も果物の置き方が芸術的。ウイグル自治区は果物が豊富で安くて美味しいところなのでこの先もいろいろ食べたい。

ではまた!

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