Day7 2026.9.8. 中国 山東省泰安市泰山 1元≒23円
朝ごはん

おは泰山。ホテルで3日間とも朝ごはん36元課金しました。泰山の名物グルメもあっていい宿だ…!
泰山三美という名前の白菜と豆腐のスープが美味しかった♡
世界遺産 岱庙
宿の近くのバス停からバスに乗って岱庙(たいびょう)へ。

岱庙の南側にある通天街、街路樹に提灯がいい雰囲気。

三輪車可愛すぎる

岱庙の南側の入口、遥参亭に到着。ここはまだ入場料払わなくても中に入れるらしい。


正阳门、ここからは入場料が必要。左側(西側)にチケット売り場がありました。

入場券1人20元、Wechatペイで支払いました

各見どころの解説は基本中国語+英語、たまに日本語と韓国語の解説もありました。

宋天贶殿は北京の故宮太和殿、曲阜の孔廟大成殿と並び、「中国古代三大宮殿式建築」の一つ!1009年北宋の時代に建てられたそう。
内部を見学する時は靴カバーを履いて入りました、神殿の中は写真撮影禁止、巨大な壁画『泰山神启跸回銮图』がありました。
泰山神が出遊して帰還する盛大な様子が表現されているらしいけど見学してたときは何の壁画なのか分かってなくて「昔の人って本当にこんな服装だったんだ〜」って見てた(アホの感想)
神殿内には他にも屋根に使われている黄色い瑠璃瓦が展示されてて「これは川久(和歌山の白浜にあるバブル遺産ゴージャスホテル)で使われている瑠璃瓦!?」と思わず見入ってしまった。
黄色い琉璃瓦は中国の歴史において皇帝の最高権力や国家の中心を象徴する色だそう。北京の紫禁城に使われているのは知ってたけど陵墓や廟にも使われてるんですねぇ、勉強になった

1000年以上前に鋳造されたものらしい。こんな大きさのものを鋳造できる技術があったのだからやはり中華文明はすごい

これめちゃくちゃ中国っぽいなと思って撮った円形の門。月洞門というらしい。

絵がすてき

木造っぽく見えるけど実は銅製らしい銅亭

ねじねじの木が多くて面白かった、この木は別の木に支えられてた

みんな木に抱きつきがち

1908年の清代の写真が展示されてた。本当に辮髪だったんだなぁ

餌をくれると勘違いして集結する鯉たちを撮るおじさん

お土産屋さんで売ってたマグネット、可愛い

お土産屋さんで大量のスタンプを発見したんですがお店で30元以上購入した人じゃないと押しちゃダメと書いていたので断念。入場料より高いスタンプこのお土産屋さんの前にポストがあってここでポストカードと切手を買って送れるらしい。西安あたりでこういうのやりたいなぁ

出入口の横にスタンプを発見…!盖章というのがスタンプという意味。

自販機ではスタンプ帳が売られてました。

スタンプは4つ、縦型2つに横型2つ。わたしは横型2つ押してみました!中国に来て初スタンプです、うれしい〜!

味わい深い売店
蜜雪冰城

岱庙を見終わって一旦休憩。また来ましたみーしゅえ!

私は雪王雪頂咖啡7元(161円)、夫はタピオカミルクティー6元(138円)

スマホで注文するときに氷の多さや甘さの調節が選べます◎どっちも美味しかった!安くてうまいは最高
お昼ごはん 泰山爱上炒鸡

泰山のご当地グルメを食べるべくこちらのお店へ。

ここももちろんスマホで注文。なんかよく分からないけど13元割り引かれてました。中国はお皿代が有料なとこが多いです、最初から注文カートに自動的に追加されてる。

サービス(つきだし)ののりしおかっぱえびせん的なスナック、おいしい

泰山13秒という料理名のキャベツ炒め。ピリ辛でちょっと酸味がある味付けでキャベツシャキシャキで美味しい!こんなボリュームあるのに18元400円ちょい、中華最高

こちらがお目当ての泰山炒鸡。この料理がおそらく泰山で1番有名なご当地グルメらしくいろんなお店で見かける。小さいサイズで頼んだけどめっちゃデカいの来て笑ってしまった。ちょっと前に流行ってたワードの旗が刺さってて可愛いネ!
辛さは微辣にしたけどそれでも結構辛かった…!辛いけど美味しい、ご飯が進む味だった。

店員さん優しくていいお店だった◎なぜか無料でお水まで配ってくれた
街歩き

歩いてる途中で見つけたうさぎ

喜びがない〜小八(ハチワレ)

懐かしいタイプのやつだ

飲食店が並んでるエリアの雰囲気好き

これがほんとのマリオカート

シャネルの三輪車

许凯シューカイ発見

张凌赫ジャンリンホー 逐玉で知りました

我らが肖战シャオジャンも発見♡

おやつ買って宿に戻ってこの日は終了。1回宿に戻ってしまうと夜ご飯食べに出かけるの面倒くさくなって夕食キャンセル界隈なりがち…明日はちゃんと食べたい
ではまた!

コメント