こんにちは!
時系列バラバラのタイ旅ログ、今回はバンコクの人気観光スポットに行ったお話です。
2019.01.01 バンコク観光
タイ旅行4日目にしてようやくバンコクのメインの観光地を見て回りました。

遅っ…
1つ目:ワットアルン
ちなみにバンコク暑すぎ&寺院の興味度低めだったので2か所しか行ってませんw
お犬様も暑くてぐでーっとしてました。

暑くてやってらんないよねぇ
ワットアルンへはボートに乗って川を渡って行きます!
こちらボートの切符。ちゃっちいですね。
お天気がよくて風が気持ちいいです。
ワットアルンが見えてきました。立派な仏塔が見えてますね。楽しみです。
入場料は50バーツでした。
4年の歳月をかけ修復工事が行われたそう。近くで見ても真っ白で細部の装飾も細やかで美しい、本当に立派。
記念にぱちり。カーディガン以外全部タイで買いましたw
力持ちな人たち。古代インドの叙事詩ラーマーヤナに登場する守護神だそう。
このおじちゃんは…誰だろう。笑
色鮮やかなタイルの装飾。この華やかさ、日本のわび!さび!なお寺とはえらいちがいです。タイのお寺はとにかく豪華絢爛。
大乗仏教と上座部仏教の違いですね。詳しいことは各々ググってください。
花びらに描かれてる模様がこれまたお花という、花尽くし!
ド派手な寺院にテンション上がって写真撮りまくりました…!
青空に白い仏塔、映えますねぇ。大仏塔は高さ80mもあるそう。
ここだけ切り取ったら誰もお寺とは思わないでしょう。

もはやキャスキッドソン。
寺院の内部、天井も壁もとっても華やか!
世界中のいろんな宗教施設を見てきたけど、これだけ見事な寺院を建ててしまう人々の信仰心の強さにいつも圧倒されます。
神様も、祈ることも、信じることも目にはみえないのに。
実体のないものでつながるからこそ人は生きていけるんだろうな。
コスモスが咲いてました。…秋?笑
青空、白く輝く仏塔、赤とピンクのコスモス…美しい。
どこを見ても隙がない、カラフルなモザイク装飾。
タイの人が日本の寺社仏閣見たら「……地味っ!!」って思うのかな…笑
タイのお坊さんはオレンジや黄色の袈裟を着てました。東南アジアはオレンジのイメージ。調べたら「糞掃衣(ふんぞうえ)」という言い方をするらしい。
こちらは本堂だったよう(今調べて知ったw)
2m級の2体の鬼に守られてます。なんと心強い。
ちなみにワットアルン、夜はライトアップをしているそう。きれいなんだろうなぁ。
2つ目:ワットポー
お次はワットポーへ行きます。
なんとも間抜けな名前に聞こえますが先ほどのワットアルン、ワットプラケオと並ぶタイの三大寺院のひとつです。すごいのだ。
ワットアルンから対岸にあるワットポーまで渡し船で移動できます。
なんと4バーツぽっきり!

日本円にして15円ほど!安っ。
悪そうなやつ大体友達って言ってそうなにゃんこに出逢いました。あふれ出るボス感。
暑すぎて早速寄り道。make me mangoでひとやすみ。
マンゴーでお腹を満たし、いざワットポー。入場料は100バーツ。
結構広そうです。ワットポーの目玉は黄金の涅槃像!
しかし!涅槃像を目指す私たちに立ちはだかる変なポーズの像…!!変ー!好きー!
片っ端からマネして写真におさめないと気が済まないので一向に涅槃像にたどり着きません。
それにしてもこのポーズ何の意味が…
股関節の限界を悟ったところで、いい加減涅槃像に会いに行きましょう。
ご対面!でっけー。耳たぶなげー!
柱のせいで窮屈そうに見えますね。笑
大きすぎて写真に収まりきらない…!高さ15mと奈良の大仏とさほど変わりませんが、横幅はなんと46m、桁違いのでかさです。
アユタヤでみた涅槃像も大迫力でしたがこちらは全身金ピカでさらに凄みがあります。
足もめちゃくちゃでかい。
足の裏は金ぴかではないのです。螺鈿細工!
どれほどの財と労働力と技術がこの寺院に注ぎ込まれたんだろう。
いたるところで見かけたお祈り用の花。
祈ることも花をささげることもタイでは暮らしの中に溶け込んでるんですよね。日本はどっちも「特別」なことに感じるけど。あぁ異国に来たんだなぁとしみじみ。
おまけ~世界ネコ歩きinタイ~
ワットポーにはにゃんこがたくさんいました。
わたしが一番好きなタイプのにゃんこ、はちわれさん…♡白靴下履いてるのも最高。
一緒に日本で暮らさないか?と告白しそうになりました。見向きもされませんでした。
真っ白もふもふ。
日陰でお休み中。
茶トラさん。こんな大人気寺院で暮らしてるなんて素敵ですね。みんなふくふくしてるもんね。
ちなみにここワットポーはタイマッサージが受けられることでも有名なんですが思いのほかお値段が高かったため断念。
にゃんこたちをストーカーしたのち、暑さに負けて帰路へ。
三大寺院の残りのワットプラケオも早々にあきらめました。暑さは人をダメにするねぇ。
ではまた!
コメント