【岐阜旅】世界遺産白川郷へ行こう

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こんにちは!お久しぶりです。

旅の振り返り記録。どんどんさかのぼっていきます。

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2019.2.23-2.24 岐阜県

土日のお休みに1泊2日で岐阜の白川郷と新穂高へ行ってきました。

世界遺産の白川郷に行くのはバケットリストのひとつだったんです。夢がかないました。

アクセス

往復とも高速バスを利用していきました。

京都駅八条口から高山駅前バスセンターまで片道4200円でした。

濃飛バス。4列シートです。朝8時30分に京都駅を出発、高山駅には13時ごろ到着。

バスのお供はいちごサンドとコーヒーでした。好きなんです。

高山駅到着

駅前でランチ食べました。白川郷行きのバスの時間が迫ってたので急ぎ足。

お蕎麦屋さん。

電話番号わかりづらすぎん?

山菜そばをいただきました。飛騨牛のおそば食べたかったけど高すぎて諦めました。笑

白川郷へ

高山駅から白川郷まではバスで往復4420円。た、たかい…京都から高山まで4200円なのに!!笑

外国人観光客にも人気のようでバスセンターは人でいっぱい。バスが大行列で乗れないほどでした。臨時便に無事乗れたけどここまで人多いと思ってなかった…!

到着して早速散策開始。かやぶき屋根が特徴の合掌造り、タイムスリップした気分です。

お土産屋さん。

温泉饅頭味のキットカットや信州限定のポッキーが売られてました。メジャーなお菓子の地域限定物の無双感好き。

展望台へ向かう途中の雪に埋もれたお家。雪と無縁の人生を歩んできたので雪景色はいつ見ても新鮮です。

木造建築、火事になったらひとたまりもねぇな…とあらぬ心配をしてしまいます。

ご当地マンホール。

今年は暖冬で積雪が少ないそうで、屋根を分厚い雪が覆っている姿は拝めませんでした。雪少なくて歩きやすくて助かったけどね。笑

展望台に登ってみました。上から見下ろす白川郷も素敵です。

日本は和風と洋風の建物がごちゃまぜで街並みに統一感がなかったり昔の面影を残す美観地区でもほんの一角だったりするので、こういう日本の原風景を視野いっぱいに見れるのって結構貴重だと思う。

ミニチュアを見てる気分。屋根にほんのり残る雪が趣深いですね。

ぱしゃり。

展望台にあったお土産屋さん。ここ飛騨高山で有名な土産物がさるぼぼ。

…ありぼぼ?

ぼぼは飛騨弁で赤ん坊という意味だそうで、さるぼぼはつまり猿のあかちゃん。家庭円満や安産のお守りとして縁起がいいそう。そういえば実家の冷蔵庫に戦隊モノのごとくカラフルなさるぼぼマグネットが貼りつけられてたな…。

有料ですが合掌造りのお家を見学できます。外観からじゃわからなかったけど中が3階建てや4階建てになっててびっくり!昔の農具が展示されてて面白かったです。

いろりのあるカフェもあるそうで、行きたかったけどお休みだった…無念。

落石注意!

ここでひとやすみ。

なんだかおばあちゃん家に来た気分。笑

とち餅入りのおぜんざいをいただきました。とちの実の苦味やアクをあの手この手で抜いて作るとちもち、出来上がるまで手間がかかって大変らしい。

一緒に添えられてたお漬物と佃煮はここのおばあちゃんの手作りだそう。うちのじじばばたちもそうだったけど、昔の人はなんでも手作りできちゃうの本当すごいな。

飛騨牛コロッケもぱくり。お肉がしっかり感じられてめちゃくちゃ美味しかったです…!!業務スーパーの23円コロッケとは大違いだぜ(当たり前)

ファッショナブルな犬。リゾート地にいるおばちゃんスタイルですね。笠をかぶることであえてハズしてるのがおしゃれですね(誰)

以上、白川郷でした。

次回は新穂高です、さらに雪景色!

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