【カザフスタン】マンギスタウ4dayツアー3日目

Day47 2026.10.18. カザフスタン マンギスタウ 1000テンゲ≒351円

朝ごはん

おはマンギスタウ、今朝は寒い…!

朝ごはんメニュー

8:00朝ごはん 前日の夜に4種類から選べました

イタリアンを選んだらチーズトマト入りオムレツ、ピクルス、サラダ

夫が選んでたカザフスタン

他の参加者が選んでたアメリカンはイタリアンやカザフスタンよりも量多そうだった笑

本日もご飯を狙いに来店の猫ちゃん

出発|キャメルミルク

9:08出発、イタリア人カップルは体調不良で離脱するらしい。せっかくここまで来たのに離脱するのも体調不良なのもどっちもつらいね、どうぞお大事に…

09:31 ガイドさんにキャメルミルク飲みたい?と聞かれてYES!と答えたら途中立ち寄ってくれました。お店じゃなくて露店だった!

Bekiはラクダのミルクで有名な街だそう。

サウジアラビアや中国で飲んだキャメルミルクとは違っていて発酵させたもの。ガイドさん曰くこれはまだ発酵が弱めらしいがかなりしゅわしゅわと発酵を感じる。飲むヨーグルトに強炭酸を足したような味わいだった…!この発酵に慣れてない旅行者は飲みすぎるとお腹壊すって飲んだ後にガイドさんが言ってて全員戦慄。笑 この量なら大丈夫らしい(お腹大丈夫だった)

10:28トイレ休憩、トイレットペーパー付きで綺麗な方だった

バザール見学

11:00マーケット到着

ラクダの靴下売ってました。裏面見るとメイドインモンゴリアって書いてたからいいや〜と思って買わなかった。でも安かったなぁ

スケキヨだっけ?

試食させてもらったピーカンナッツ(写真右側)とすっかりお気に入りのマカデミアナッツ(左側)を購入、量り売りで2800テンゲ

馬ミルク

バザール内にあるスーパーにも案内してもらいました。

はちみつも人気のお土産らしい。他にも紅茶やラクダミルク製品などガイドさんが説明してくれて為になった。

11:51 出発

お昼ごはん

Kasvaでランチ

壺入りショルパ

好きな料理を取っていいらしい。ツアーだけどこんなに食事の選択が自由だとは驚き…!

カザフ料理がいろいろそろってました

サムサ、シャシリク、サラダ。ひき肉のシャシリク美味しいなぁ。

サムサ
ビーツサラダ

オイルシティ Zhanaozen

記念碑

Zhanaozenは通称オイルシティと言われてるらしい。

車窓から石油の掘削機がいくつも見える。

Кызылкуп шаткалы Kyzylkup tract

展望台に立ち寄り。Yandexマップでは出てこなかった

14:08 旅程変えるかもと説明、これから今夜にかけて雨降るかも知れないらしい。こんな乾燥地帯でも雨降るんだな

Bozzhira

14:31 Bozzhira Tract observation deck到着 20分間見学

ズームレンズで撮影。

遠くに見えるドラゴンクレスト、かっこいい〜

風が強すぎて髪の毛がえらいこっちゃになるせいで写真だいたいこんなかんじ…笑

Dragon Crest

15:13 また別の展望スポットに到着

かっこよくて何枚も同じような写真を撮ってしまう〜

Mars Panorama

Mars Panorama(火星のパノラマ)と呼ばれてるだけあってたしかに植物も動物もいなさそうな別の惑星に見える。カザフスタンの国土の広さを実感。

15:36 また別の展望スポットへ出発

17:52 キャンプ場へ向けて出発

テント泊

18:43 Boszhira Mountainの麓に到着

風が強すぎてテントを張るのも一苦労。みんなでテント1つずつ張っていった。

いろいろ歩き回ってテントも張って、ちょっと転んでとんでもないことになった可哀想なトレッキングパンツと靴…。ショルダーバッグも真っ白に。

テント場はトイレはもちろんないので人目につかない茂みを探して青空トイレスタイル(つまり野ション)

強風&砂埃の中、おケツを丸出しにするのはなかなか勇気がいりましたね。

トイレットペーパーはその辺に捨てる訳にはいかないのであらかじめビニール袋を持っておいてそこに使い終わったものを入れておいてガイドさんがテントに設置してくれたゴミ袋に捨てるようにしてました。海外に行くと日本のトイレに感謝する日々である。

トイレの話の後であれですが、夜ご飯はチキンのスイートチリソース炒め、スイートチリ大好きなので好みの味で大満足。

強風すぎて星空を眺める余裕は1ミリもないのでさっさとテントに入って就寝。

おやすみ。

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